宮崎大学
ニュースリリース

2/14(水)【語学教育センター主催】『発達障害のライティングを支える ~ ASD・ADHD・ディスレクシアの子どもの困り感』に関する講演

2018年02月04日 掲載

開始日時2018/02/14 16:40
終了日時2018/02/14 18:10
場所宮崎大学 教育学部棟 AL教室B(木花キャンパス)
連絡先語学教育センター 英語教育部門 櫛山桐加
電話: 0985 – 58 – 7383
E-Mail : kkushiyama@cc.miyazaki-u.ac.jp
詳細「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(いわゆる「障がい者差別解消法」)が平成28年に施行された。大学でも障がいのある学生の受け入れや修学支援体制の整備が進んでいる。しかし、発達障害は「見えない障害」とも呼ばれ、どのような支援をどこまで提供すれば合理的配慮といえるのか、判断が非常に難しい。小中学校では通級指導など比較的手厚い支援が入るが、そのような支援が高校や大学まで接続されないケースも見られる。
この講座では、発達障害の学生が抱える学習上の問題のうちライティングに焦点を当て、元特別支援教員で現在はイギリスで日本人の児童・生徒の英語習得を支援する山下桂世子氏に具体的な指導法などの事例を紹介してもらう。小中学校ではどのような支援をするのが効果的なのか、イギリスではどのような支援が提供されるのか知ることで、大学の授業で困難を示す学生への支援の在り方について検討する機会としたい。

▼詳細はコチラのチラシをチェック
http://www.miyazaki-u.ac.jp/language/PDF/LEC20180214.pdf

備考

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