宮崎大学
ニュースリリース

2/17(土)【語学教育センター主催】イギリスの教育から学ぶ日本の教育を変えるヒント(対談・講演)

2018年02月04日 掲載

開始日時2018/02/17 10:00
終了日時2018/02/17 16:00
場所宮崎大学 教育学部棟 AL教室B(木花キャンパス)
連絡先語学教育センター 英語教育部門 櫛山桐加
電話: 0985 – 58 – 7383
E-Mail : kkushiyama@cc.miyazaki-u.ac.jp
詳細

<対談>
『イギリスの教育事情 ~ 日本と真逆の教育観』
(山下桂世子氏、横山彰三 語学教育センター副センタ―長兼英語部門長)
日本の教育では集団でのスクーリング形式による指導が一般的だが、海外には異なる教育形態をとる国がある。例えばイギリスでは、集団指導よりも個別指導が重視されており、これに伴い、日本では見られない評価制度が実施されている。昨今は日本の教育界でも特別支援教育を中心に子どもの個性を尊重する指導が求められることが増えてきた。日本とイギリスの教育制度の違い、それぞれの制度を生み出した日本とイギリスの教育観の違いについて対談形式で話を聞く。

<講演>
『シンセティック・フォニックスはここに効く!明日から使える英語授業のヒント』
(山下桂世子氏)
英語入門期の指導法に、英語の音と文字の対応を学ぶ『フォニックス』がある。日本でも広く認知されている指導法で公教育にも取り入れられることがあるが、実は日本で知られるフォニックスは『アナリティック・フォニックス』と呼ばれるものである。英語を母国語として学ぶイギリスではアナリティック・フォニックスとは違った『シンセティック・フォニックス』という指導法の方が効果があるとして公教育に取り入れられていることは日本ではまだまだ知られていない。この講演では、日本の英語教育の中で、シンセティック・フォニックスのエッセンスをどのように取り入れることができるか、英語の授業で有効な具体的な指導法を事例を交えて紹介する。

▼お申込み・詳細はコチラ
http://kokucheese.com/event/index/504019/

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