宮崎大学
ニュースリリース

公開講座「海外野球から学ぶ選手指導・育成研修会」を実施

2021年01月05日 掲載

令和2年12月20日(日)、公開講座「海外野球から学ぶ選手指導・育成研修会」に阪長友仁氏(株式会社プロスペクト)を講師に迎え、オンライン形式で実施した。

阪長友仁氏は、堺ビッグボーイズ(大阪府)で監督を務めながら、海外と日本の選手育成法の違いなどについて全国各地で講演活動などを行っており、本講座で2017年度から4年連続で講師を務めることとなった。

オンライン上では、福岡県、奈良県、大阪府、埼玉県、茨木県、福島県など全国各地から受講者が集まり、サテライト会場である宮崎大学まちなかキャンパス(宮崎市若草通りアーケード内)では約20名の宮崎県立宮崎南高等学校野球部員が受講し、総勢30名以上が受講した。

まず、阪長氏より、野球離れが深刻化するなか、小学部と中学部で180名もの部員が在籍する堺ビッグボーイズがチーム独自で実施している投手の投球制限や球種の制限、指導をする際の心構え、選手の自主性を重んじた練習方法のほか、選手の保護者が負担に思っているお茶当番などの廃止など、野球を選んでもらうための取組が紹介された。

また、事前アンケートの内容などをもとに、それぞれの解決に向けた助言を行うなどの意見交換を行ったほか、現役高校球児からの質問などにも答え、指導者のみならず将来指導者となる可能性を持った選手にとっても有意義な時間となった。

次回は、2021年1月24日(日)に実施予定としている。
https://www.miyazaki-u.ac.jp/crcweb/news/open_class/20368/

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まちなかキャンパス会場の様子

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オンライン上での意見交換の様子

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