宮崎大学
ニュースリリース

国立大学法人宮崎大学農学部教務・学生支援係が 平成29年度『公益社団法人農業農村工学会の教育賞』を受賞

2017年11月07日 掲載

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学長室での受賞報告(左上から道鬼農学部事務長、稲垣教授、香川農学部長、平田副学部長(教務担当)、増田理事(総務担当)、左下から橋本係員、間野係長、池ノ上学長、井村係員)

平成29年10月4日(水)、本学農学部教務・学生支援係は「学び直しプログラム」が評価され平成29年度『公益社団法人農業農村工学会の教育賞』を受賞したとして、池ノ上学長へ受賞報告を行った。

農業土木分野においては、技術者個人や組織的な技術力の維持・向上が求められており、宮崎大学農学部 教務・学生支援係では既存の科目等履修生制度を活用した「学び直しプログラム」を平成26年度から企画・実施している。このプログラムでは、農業農村工学会技術者継続教育機構の認定する技術者継続教育(以下、CPDプログラム)と連携し、CPD単位を修得することができる。

これまでに九州地方だけでなく、関東地方や中部地方からも多数の受講があり、延べ70名を越える農業土木技術者に卒後教育としての学びの場を提供してきた。このことが今回の評価に繋がった。

受講費用や入学手続きの負担軽減など課題も残されているが、CPDプログラムの地域間の格差を緩和し、技術者の技術の維持・向上のためにこの「学び直しプログラム」を続けて行く。

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公益社団法人農業農村工学会からの賞状と楯

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