宮崎大学
ニュースリリース

中学生向け「グローバルキャンプ in かどがわ」を実施

2018年08月20日 掲載

20180820_01_05.jpg↑SUP体験をする中学生

宮崎大学は門川町教育委員会と連携して、中学生を対象とした「グローバルキャンプ in かどがわ」を8月7日(火)・8日(水)に開催し、約30名(中学生15名、宮崎大学外国人留学生5名を含む)の関係者が参加した。

20180820_01_02.jpg↑漁港内で夕食を取る参加者

本事業は、平成29年6月5日(月)に本学と門川町が包括連携協定を締結したことを契機に、「地域の魅力の磨きあげ」「魅力の国内外への発信」「若い世代への教育」をキーワードとして実施する5つの連携事業の一つとして、本学に在籍する外国人留学生の協力を得ながら、地域の国際化やグローバル社会で活躍できる人材の育成を目的として実施された。

20180820_01_06.jpg↑集合写真(ミニバレー大会後撮影)

初日は、参加した宮崎大学関係者8名から多言語での自己紹介が行われた後、各グループに分かれてミニバレー大会等を実施し、夜も留学生と同じ施設で滞在した。

20180820_01_03.jpg↑参加した宮崎大留学生とALTアナ氏

二日目は、庵川漁港内でSUP(スタンドアップパドルボード)などを体験するなど、各種アクティビティーを通じて、地元に残る豊かな自然を体感するとともに、中学生は留学生との交流を深めていた。

本学では、県や市町村教育委員会などとの連携を深め、中高生の人材育成に貢献するとともに、地域の国際化を強力に推進していくこととしている。また、今後も門川町への留学生の派遣や交流を継続し、中学生からの国際感覚の醸成を支援していくこととしている。

本学と門川町が平成30年度に実施する連携事業は以下のとおり。

① 門川町におけるカンムリウミスズメの象徴種的価値を見いだすための生態・行動研究プロジェクト(主担当:農学部 坂本信介 講師)

② 門川町の魚類多様性から見た魅力発掘と地産地消プロジェクト(主担当:農学部 村瀬敦宣 助教)

③ ICTを利用した門川町の魅力発信プロジェクト(主担当:地域資源創成学部 金岡保之 准教授)

④ かどがわグローバルキャンプ(主担当:国際連携センター 伊藤健一 准教授)

⑤ フィンガーライムの産地化に向けた取り組みとオリジナル品種の育成(主担当:農学部 國武久登 教授)

20180820_01_01.jpg↑挨拶をする重黒木門川町教育委員会課長補佐

20180820_01_04.jpg↑庵川漁港を見学する参加社

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