宮崎大学
ニュースリリース

ラマダンテントの開催

2017年06月16日 掲載

宮崎ムスリムコミュニティ(現在、宮崎大学留学生が会長を務める)は、6月11日(日)、ラマダンテントを開催した。参加者は年々増加し、今年も300名ほどの留学生、日本人学生、教職員、地域の住民が参加した。

平成26年度に本学で開所したイスラーム文化研究交流棟は、国立大学唯一の特色ある施設であり、イスラーム圏からの学生にとっては欠かせない施設となっており、外国人留学生の約3分の1を占めるイスラーム圏からの学生等で構成される宮崎ムスリムコミュニティが、本学教職員や地域住民・日本人学生に対する感謝の意を込めて多国籍ハラール料理を振る舞った。

今年は、東京のアラブイスラーム学院から講師を迎え、イスラミックカルチャーについて講義いただき、留学生、地域住民、教職員が多くの交流を深め、イスラミックカルチャーに触れ、理解する非常に良い機会となった。

料理準備ハラール料理を準備する様子
学長スピーチ挨拶をする池ノ上学長
食事風景1食事の様子
食事風景2食事の様子

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