宮崎大学
ニュースリリース

ラマダンテントを開催

2016年07月20日 掲載

宮崎ムスリムコミュニティ(現在、宮崎大学留学生が会長を務める)は、7月3日(日)、ラマダンテントを開催し、昨年を大きく上回る300名ほどの留学生、日本人学生、教職員、地域の住民が参加した。

平成26年度に本学で開所したイスラーム文化研究交流棟は、国立大学唯一の特色ある施設であり、イスラーム圏からの学生にとっては欠かせない施設となっており、外国人留学生の約3分の1を占めるイスラーム圏からの学生等で構成される宮崎ムスリムコミュニティが、本学教職員や地域住民・日本人学生に対する感謝の意を込めて多国籍ハラール料理を振る舞った。

会では留学生、地域住民との多くの交流が生まれ、本来のイスラミックカルチャーに触れる良い機会となった。

写真1 ラマダン料理の準備をする留学生
ラマダン料理の準備をする留学生
写真2 挨拶をする池ノ上学長
挨拶をする池ノ上学長

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