宮崎大学
ニュースリリース

本学学生・教職員14カ国70名が川南町トロントロン商店街を疾走

2016年11月21日 掲載

11月13日(日)、本学教職員・学生(外国人留学生を含む)が宮崎県川南町トロントロン商店街をおよそ1,000名の一般参加者とともに駆け抜けた。

本学では、平成28年10月12日に川南町と包括的連携協定を締結したばかり。今回は協定締結記念イベントとして、学生及び教職員に広く参加者を募り、大会を盛り上げた。

開会式で、大会実行委員長である日髙川南町長から、「宮崎大学から14カ国70名の学生と教職員の方々に参加いただくなど、過去最高の1000名を超える方々にエントリーしていただき非常に嬉しく思う。」と、述べられた。

参加した地域資源創成学部の佐坂則明さんは、「地元の川南町ということで参加した。沿道の方々の熱い声援を受け、ゴールすることができた。人々の温かさの残る川南町に何らかの形で貢献していきたいと思うようになった。」と、ゴールしてホッと一息。同じく完走した同大学産学・地域連携担当副学長の國武久登教授は、「今回は、川南町のメインストリートを走ることで、商店街の状況、人の温かさなど、色んなことを感じることができたと思う。今後も様々な形で可能な限り地域社会の活性化に貢献していきたい。」と意気込みを示した。

本学では、真に知(地)の拠点となることを目指して、平成28年度より地域資源創成学部を開設するなど、地方創生が重要視される中、県内唯一の国立大学法人としてこれまで以上に地域に貢献できる大学を目指すとともに、活力のある地域を創成できる人材を育成していくこととしている。

DSCF0610レース前の集合写真

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