宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学まちなかカレッジ2017 第1回「大粒のブルーベリーを育てよう」を実施

2017年06月01日 掲載

平成29年5月27日(土)、『宮崎大学まちなかカレッジ2017 第1回「大粒のブルーベリーを育てよう」』を、平成28年度に新たにオープンした宮崎大学まちなかキャンパスにて実施した。

本講座では、「食と健康」という観点に重点をおいて学び直しの場を提供し、産学官連携により開発された果樹の機能性とその育て方などを一般向けに副学長である國武久登教授が概説した。

宮崎市を中心に都城市(宮崎県)や綾町(宮崎県)などから30名程度が受講し、大粒のブルーベリーを育てるための講義に熱心に聞き入っていた。講座のなかで、受講生から次々と質問の手が上がり、「うちの学生もこのくらい積極的に質問してくれればいいのですが」と、國武教授も照れ笑い。次回はレモンを題材とするなど、年間6回シリーズで展開していく予定で、受講者からは早速予約の問合せが寄せられていた。

宮崎大学では、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」として「食と健康を基軸とした宮崎地域指向型一貫教育による人材育成」というテーマで、地域活性化を生かした「食と健康」を基盤とした教育・研究にも重点を置いている。

1国武教授講義を行う國武教授
25種のブルーベリー試食に使われた5種類のブルーベリー
3ミノウェレガント「ミノウエレガント」の苗木
4ミノウェレガントの苗木の提供受講生には「ミノウエレガント」の苗木が提供された

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