宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学まちなかカレッジ2017を実施

2018年03月01日 掲載

20180301_03_01.jpg↑剪定の実演を行う國武教授

平成30年2月24日(土)、「宮崎大学まちなかカレッジ2017第6回『ブルーベリーの剪定を科学する』」を、宮崎大学まちなかキャンパスにて実施しました。

本講座は、「食と健康」という観点に重点をおいた学び直しの場を提供し、産学官連携により開発された果樹の機能性とその育て方などを6回シリーズで一般向けに國武久登副学長が概説するものです。

第6回目は、中学生から70歳代までと幅広い世代から受講していただき、もっとも難しいとされる剪定について実演を交えながら講義を行いました。また、ブルーベリー葉茶の試飲のほか、ブルーベリージャムや桑の実ジャムを焼きたてのフランスパンの上にのせて試食する機会も設けられました。本講座の最後には、大粒のブルーベリーができるラビットアイ系の雑種苗(品種:ピンクレモネード)が提供され、受講生は自宅に持ち帰り、実際に大粒のブルーベリー栽培に挑戦します。

20180301_03_02.jpg↑会場の外では、ブルーベリージャムなどをつけたフランスパンの試食なども実施しました

平成29年度の講座は今回で終了となりますが、受講者からの要望を受けて平成30年度も実施することとしました。平成30年度はこれまで受講者にお渡ししたブルーベリーなどの苗の生育状況や剪定方法への疑問などにもお答えするとともに、新たに宮崎大学木花フィールドにおけるブルーベリー狩りなども交えながら、これまで以上に楽しい講座となるようにしていきますので、多くの皆様方の受講をお待ちしております。

Get ADOBE READER

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe Readerは Adobe Readerのダウンロードページよりダウンロードできます。

文字サイズ 標準 拡大


PAGE TOP

MENU CLOSECLOSE
ENGLISH