宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学がヤンゴン工科大学(ミャンマー)とダブルディグリープログラムに関する協定書に調印

2017年05月23日 掲載

5月5日(金)、宮崎大学の池ノ上学長、同大学工学研究科の横田研究科長、Thi Thi Zin(ティ・ティ・ズィン)教授一行がミャンマー連邦共和国のヤンゴン工科大学(YTU)を訪問し、ダブルディグリープログラム(DDP)の実施に必要となる共同学術委員会(JAC)にかかる協定書の調印を行った。YTUは、同国で最も歴史の古いヤンゴン大学から工学系が独立して設立されたCOE大学である。

宮崎大学工学研究科とYTUとは既に平成27年12月30日にDDPに係る覚書「Technical Academic Agreement(TAA)」を締結しているところであるが、今回の協定書調印により、実際にDDPを実施することが可能になる。調印式にはYTU大学側からCOE大学会長Prof. Nyi Hla Nge(ニ・ラ・ゲ)氏, YTU学長Dr. Myint Thein(ミン・テイン)氏を初め、同大学の各学科長が出席した。

調印式に続いて執り行われた両大学関係者による会談の席上、今回の協定書締結を機会に、両研究科間において今後、DDPを軸として学術及び学生交流の更なる進展を図ることが約束された。

4-1 調印の写真1調印を終えたYTUのDr. Myint Thein学長と本学の横田光広工学研究科長
4-2 調印の写真2左からDr. Myint Thein YTU学長、Prof. Nyi Hla Nge COE大学会長、横田光広工学研究科長、池ノ上 克学長
4-3 集合写真調印式に参加したYTUおよび本学関係者による集合写真

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