宮崎大学
ニュースリリース

「第22回宮崎国際音楽祭」に宮崎県内の外国人留学生が参加

2017年05月22日 掲載

平成29年5月12日(金)、宮崎地域留学生協議会(会長:池ノ上克宮崎大学長)に在籍する外国人留学生及び外国人教職員が「第22回宮崎国際音楽祭」のメインプログラムの一つである『ズーカーマン「豊饒の室内楽」』に招待され、各国の民族衣装を身にまとった13カ国39名の招待者が音楽祭に彩りを添えた。

本音楽祭は、宮崎県・公益財団法人宮崎県立芸術劇場が主催するもので、例年、国内外のオーケストラの主席奏者ら世界で活躍する演奏家が多数出演している。

終演後、宮崎大学に在籍するモロッコ人留学生は、「ヴァイオリンに興味があり、モロッコでもよくコンサートに行っていたが、宮崎で世界一のヴァイオリニストと呼ばれるズーカーマン氏の演奏を聴けるなんて」、アフガニスタン人留学生からは「このような素晴らしい音楽祭に招待してもらったことに感謝している」と感想を述べるなど、実際にホールで体験する一流の演奏に魅了されていた。

 宮崎大学では、「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」等による日本人学生の海外派遣を積極的に推進するとともに、外国人留学生の受入も積極的に行い、地域の国際化・活性化を強力に推進している。

また、芸術のみならずスポーツを通じた切り口からの国際交流にも力を入れており、平成29年夏には台湾の大学との野球交流を予定しているなど、様々な切り口からの国際交流を通じて国際的感覚を持った人材を育成していくこととしている。

18447579_1283510701766286_2254934898847715032_n音楽祭の様子(写真提供:宮崎県立芸術劇場)
IMG_4111彩り豊かな民族衣装で参加する留学生①
IMG_4110彩り豊かな民族衣装で参加する留学生②
IMG_4106彩り豊かな民族衣装で参加する留学生③

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