宮崎大学
ニュースリリース

門川町(宮崎県)と包括連携協定を締結

2017年06月06日 掲載

平成29年6月5日(月)、本学は、門川町役場(宮崎県)において、包括連携協定の締結式を行った。本学と門川町役場の間では、平成28年度から「門川町におけるカンムリウミスズメの象徴種的価値を見いだすための生態・行動研究プロジェクト」、「門川町の魚類多様性から見た魅力発掘と地産地消プロジェクト」などの地域の特色に着目した事業を農学部教員が主体となって実施し、連携を強化してきた。

同協定は、これまでの事業をさらに深化させるとともに、より幅広く連携事業を実施していくことを目的として締結され、平成29年度は以下の4つの事業を予定しており、「地域の魅力の磨きあげ」「魅力の国内外への発信」「若い世代への教育」をキーワードにそれぞれの事業が連携しながら実施していくこととしている。

①   門川町におけるカンムリウミスズメの象徴種的価値を見いだすための生態・行動研究プロジェクト(主担当:農学部 坂本信介 講師)
②   門川町の魚類多様性から見た魅力発掘と地産地消プロジェクト(主担当:農学部 村瀬敦宣 助教)
③   ICTを利用した門川町の魅力発信プロジェクト(主担当:地域資源創成学部 金岡保之 准教授)
④   かどがわグローバルキャンプ(主担当:国際連携センター 伊藤健一 准教授)

本学が県内市町村と連携協定を締結するのは今回が8例目。平成28年度からは「地域資源創成学部」を新たに設置するなど、これまで以上に地域に貢献できる大学を目指すとともに、活力のある地域を創成できる人材を育成していくこととしている。

写真1 学長と町長池ノ上克 学長(左)、安田修 町長(右)
写真2 集合写真集合写真
写真3 事業報告事業報告を行う坂本講師
写真4 会場の様子会場の様子

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