宮崎大学
ニュースリリース

「第2回宮崎大学ウィンタープログラム2018」を実施

2018年02月19日 掲載

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↑ゆかたの着付け体験

宮崎大学では、「宮崎大学ウィンタープログラム2018」を平成30年1月22日(月)から2月2日(金)まで実施し、日本語クラス、日本文化クラスの2つのクラスを開講して、同大学の学術交流協定校である西北農林科技大学(中国)、大葉大学(台湾)、クライストチャーチ工科大学(ニュージーランド)、順天大学(韓国)など4か国・地域6大学から36名の学生が参加した。

日本語クラスでは入門・初級、中・上級の2つのクラスに分かれ、それぞれのレベルに応じた学習が行われ、地元中学生(宮崎西高校附属中学校)との交流も行われた。

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↑華道体験

日本文化クラスでは茶道や華道、武道、着付けなど日本の伝統文化体験の参加が実施され、最後にこのプログラムで経験した日本文化について発表を行った。週末には小林市での農村民泊を体験し、地域住民との交流が行われた。

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↑閉講式の様子

閉講式では村上国際連携副センター長から「宮崎のよい思い出を友人やご家族へ持ち帰って、広くアピールしてください。宮崎大学への留学を期待しています。」と挨拶があり、参加した学生一人ひとりに修了証書が手渡された。

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↑送別会でチューターと

また、チューターとして参加した宮崎大学の学生からは、留学生と相互に交流を深める有意義な機会となったという声が多く聞かれた。送別会では参加した留学生チューターへの御礼として思い出のビデオが上映され、最後の別れを惜しんでいた。

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↑武道体験の様子

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↑フィールドトリップ(鵜戸神宮)にて

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