宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学農学部が「平成29年度九州地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール」において九州農政局長賞を受賞

2018年03月30日 掲載

20180330_03_01.jpg↑学長室での受賞報告
(左上から吉田係長、松尾講師、小林准教授、山本教授、道鬼事務長、左下から、池ノ上学長、真教務補佐員、香川農学部長)

平成30年3月26日(月)、宮崎大学農学部は宮崎大学におけるGAP指導者育成の取り組みが評価され「平成29年度九州地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール」において九州農政局長賞を受賞し、池ノ上学長へ受賞報告を行った。

本学農学部は、日本の大学では唯一、学生向けにGAP教育を体系的に行っている。附属農場では日本で唯一、JGAP青果物および穀物を取得しており、大いに活用されている。附属牧場においても、畜産現場におけるリスク管理ができる人材育成を目指し、日本の畜産界初で唯一のGLOBALG.A.P.を取得し、学生実習に活用されている。これらを通じて農学部では、GAPに精通した人材を各分野に輩出しており、これまでの成果を活かして、他大学学生、農業生産者や社会人も対象にして、様々なGAP研修を行っている。

本学農学部では、重要性やその効果をいち早く認識しGAPの取組を開始し、学生に向けた教育だけではなく、宮崎県と協力し、農業法人・宮崎県職員・JA職員を対象にGAP研修を実施。また、GAP認証取得の支援や多くのGAP指導者の育成、「ひなたGAP」の策定に関わるなど、宮崎県におけるGAP普及体制の構築に貢献している。このことが今回の受賞に繋がった。

今後も、充実した教育環境を活かしてGAP教育を行い、我が国農業界の発展に貢献し続けて行く。

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