宮崎大学
ニュースリリース

平成29年度(第54回)九州地区国立学校会計事務研修を開催

2017年11月14日 掲載

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↑研修風景

宮崎大学は、10月23日から10月27日までの5日間、「平成29年度九州地区国立学校会計事務研修」を宮崎市の宮崎商工会議所コンベンションホールで開催した。

この会計事務研修は、九州地区の国立大学法人及び高等専門学校等の職員で会計事務の初任者を対象とし、財務会計に関する基礎知識を習得することを目的としたもので、17機関から推薦された61名が受講した。

今年度の研修では、文部科学省大臣官房会計課の片山則行専門官、瀧川恭史用度班契約第一係員による「予算執行に係る諸制度等」、高等教育局国立大学法人支援課の宮川卓也支援第4係長による「運営費交付金」、研究振興局振興企画課競争的資金調整室の熊澤周平指導企画係長による「研究費不正防止」、科学技術・学術政策局産学連携・地域支援課の花田大作技術移転係長による「産学官連携について」などの講義や本学の水光正仁研究・企画担当理事による宮崎の強みである「本格焼酎の魅力について」の講演及び安全衛生保健センターの武田龍一郎教授による「メンタルヘルスについて」の講演が行われた。

施設見学では、蔵元綾 酒泉の杜を見学し、研修生はその豊かな環境で育まれた昔ながらの酒造りやその味に触れ、自然とお酒の深い関わりを感じていた。

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↑班別討議

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↑班別討議発表

また、「国立大学法人等における自己収入増加・経費削減の方策について」、「国立大学法人等における働き方改革について」をテーマに行った2回の班別討議では、各機関における現状や課題について活発な意見交換が行われ、各班とも限られた時間内にプレゼンテーションソフトを使用して発表資料を作成し、討議結果を発表した。

参加者は、5日間の研修を通じて会計知識の習得や行政的識見の涵養を図ると共に、他大学等の職員と交流を深め、有意義な研修となった。

20171114_01_04.jpg↑集合写真

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