宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学学生・教職員9カ国65名が川南町トロントロン商店街を疾走

2017年11月28日 掲載

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無事完走した外国人留学生

平成29年11月12日(日)、宮崎大学に在籍する教職員・学生(外国人留学生を含む)が宮崎県川南町トロントロン商店街をおよそ1,000名の一般参加者とともに駆け抜けた。

宮崎大学では、平成28年10月12日に川南町と包括的連携協定を締結したことをきっかけに、平成28年度から学生・教職員に広く参加者を募り、大会を盛り上げている。

参加したモンゴル人留学生は「初めてマラソン大会に出場したが、いい天気の中で気持ちよく走ることができた。素敵な記念品に加えて、抽選では焼酎も頂けてとても嬉しい」と、大満足の様子。産学・地域連携担当副学長の國武久登教授は、「今回は、ウォーキングの部に参加したので、前回よりもゆっくりと商店街の状況、人の温かさなどを感じることができた。今後も様々な形で可能な限り地域社会の活性化に貢献していきたい」と意気込みを示した。

宮崎大学と川南町との間では「ラズベリー新系統の栽培試験と加工食品の開発プロジェクト」や「耕作放棄地を有効活用した放牧による肉用牛の低コスト生産方式の確立プロジェクト」などの連携事業を進めており、地方創生が重要視される中、県内唯一の国立大学法人としてこれまで以上に地域に貢献できる大学を目指していくこととしている。

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