宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学CO2のクレジットを売却

2017年12月08日 掲載

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宮崎大学は、このほど太陽光発電により排出を削減したCO2の売買契約を締結した。

国が運用する「J-クレジット」制度を活用したもので、再生可能エネルギーや省エネルギー設備の導入により得られた温室効果ガスの排出削減量や吸収量をクレジットとして国が認証し、認証を受けたクレジットは自由に売買できるというもの。

これまで、平成26年度と平成28年度にクレジットとしてそれぞれ認証を受けている。今回は、今年10月に売買契約を締結しクレジットの移転手続きが完了した。これは平成27年度に続き2回目のことである。

本学は、環境配慮に関する取組みの一環として、大学全体で定格出力290kWの太陽光発電システムを導入し、外部からの電力受給の削減とCO2の削減により環境対策に取り組んでいる。

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