宮崎大学
ニュースリリース

「COC/COC+合同シンポジウム2017 IN 西都市 ~ 食と健康で元気なまちづくり 地方創生と人材育成~」を開催

2017年12月25日 掲載

20171225_02_06.jpg平成29年12月16日(土)、西都市のウェディングパレス敷島において本学と西都市との共催のもと「COC/COC+合同シンポジウム2017 IN 西都市 ~ 食と健康で元気なまちづくり 地方創生と人材育成~」を開催し、県内外の企業、行政、教育機関等から262名の参加があった。 

本学では、地(知)の拠点大学として、自治体を中心に地域社会と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める「地域のための大学」としての機能強化を図ることを目的とする「地(知)の拠点整備事業」(COC事業)を平成25年度より展開しており、また、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的とする「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」(COC+事業)にも平成27年度から取り組んでいる。

20171225_02_04.jpg↑國武副学長による成果報告

本シンポジウムは今年度で最終年度を迎えるCOC事業の最終成果発表の場として開催され、本学副学長の國武久登によるCOC事業成果報告や本学医学部地域医療・総合診療医学講座教授の吉村学による西都市との共同事業「妻湯ごちゃまぜプロジェクト」取組紹介が行われた。

20171225_02_08.jpg↑パネリスト

パネルディスカッションでは、西都市長の押川修一郎氏、宮崎県副知事の郡司行敏氏、西都市に拠点を持つ株式会社日南代表取締役の堀江勝人氏、文部科学省大学振興課の庄司祐介氏、本学地域資源創成学部1年生の黒木菜月氏、本学学長の池ノ上克がパネリストとして登壇した。本学理事の水光正仁によるファシリテートのもと「西都からはじまる宮崎の地域活性化」について活発な意見交換が行われ、高等教育機関が県内の地方創生に本学がどのように貢献できるのか、求められる役割は何か、その課題と期待できる機能について意見交換が行われた。

20171225_02_13.jpgまた、シンポジウム会場に併設したスペースでは、県内の大学生及び地元高校生によるポスターセッションや地元産品を利用した加工品の提供及び地元企業の紹介ブースを設置し、大勢の参加者で賑わった。

今後、本学では、COC事業終了後も後継事業であるCOC+事業を地域の期待に沿えるよう充実させるとともに、宮崎県の「地(知)の拠点」としての機能強化に向けてより一層の推進に努めることとしている。

20171225_02_01.jpg↑池ノ上学長による挨拶
20171225_02_02.jpg↑押川市長による挨拶
20171225_02_03.jpeg郡司副知事による挨拶
20171225_02_05.jpg↑吉村教授による取組報告
20171225_02_07.jpg↑ファシリテーター 水光理事
20171225_02_10.jpg↑ポスター会場の様子②
20171225_02_11.jpg↑ポスター会場の様子③
20171225_02_12.jpg↑ポスター会場の様子④

20171225_02_09.jpg

↑ポスター会場の様子⑤

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