宮崎大学
ニュースリリース

日南市において「ロコモティブシンドローム予防対策講座」を実施

2018年03月13日 掲載

20180313_01_06.jpg↑音楽に合わせてロコモ予防体操

平成30年2月24日(土)、日南市創客創人センターにおいて宮崎大学公開講座「ロコモティブシンドローム予防対策講座」を実施した。20180313_01_01.jpg

↑舩元医師による講演

同講座は、筋肉・骨・関節・軟骨・椎間板といった運動器のいずれかに障害がおこり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態にあるロコモティブシンドロームを予防するために、宮崎大学医学部附属病院のスタッフにより実施し、24名が受講した。

20180313_01_02.jpg↑内村管理栄養士による食事講座

専門ドクターによるロコモティブシンドロームについての講義及び管理栄養士によるロコモティブシンドローム予防の食事講座の後、グループに分かれて複数のロコモ診断を実施し、最後には、宮崎大学附属病院認定の宮大健康スポーツナースの指導によるロコモ予防体操を全員で行った。

受講者からは「できると思っていたことができなくなっていて、日頃の運動の大事さを痛感した」「運動を始める良い機会となった。是非、来年も実施して欲しい」と声が寄せられた。

宮崎大学では、平成29年5月15日に宮崎大学日南デスク(日南市創客創人センター内)を開設しており、地域ニーズに合う公開講座の展開やローカルベンチャー支援の連携強化など、幅広い分野で連携を強化し、地域の活性化に貢献していくこととしている。

20180313_01_03.jpg↑ロコモ診断(2ステップテスト)

20180313_01_04.jpg↑機器によるロコモ診断

20180313_01_05.jpg↑ロコモ診断(立ち上がりテスト)

Get ADOBE READER

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe Readerは Adobe Readerのダウンロードページよりダウンロードできます。

文字サイズ 標準 拡大


PAGE TOP

MENU CLOSECLOSE
ENGLISH