宮崎大学
ニュースリリース

ボネル在京都フランス総領事が宮崎大学を訪問

2018年03月29日 掲載

20180329_02_01.jpeg↑ボネル総領事(左)、池ノ上学長(右)

平成30年2月22日(木)、ジャン・マチュー・ボネル在京都フランス総領事及び松村千恵子宮崎日仏文化交流協会長らが宮崎大学を訪問し、池ノ上克学長及びフランスに興味のある学生との意見交換会を実施した。

冒頭に本学語学教育センターの清水まさ志准教授のフランス語による本学の紹介があった。その後、フランスの農業や文化、留学などに関する学生との質疑応答が行われ、学生にとってフランスへの理解と興味が深まる良い機会となった。ボネル総領事からは「学生の皆さんには是非ともフランスを訪問していただき、同国の様々な側面を学んでいただきたい」と述べられた。

20180329_02_02.jpeg↑意見交換の様子

意見交換会に同席していた池ノ上学長からは、ボネル総領事及び松村会長へ学生との交流の機会への謝辞が述べられた。また、本学でもヨーロッパ圏への留学に興味を持つ学生が多く見られ、今後は、フランスとの更なる交流ができることを期待する旨の発言があった。これに対し、ボネル総領事からは、「是非学生の皆さんにフランスで学んでいただきたい。留学情報を提供する機関であるフランス政府留学局(キャンパス・フランス)を活用していただきたい」と述べられた。

今後、本学と在京都フランス総領事館及び宮崎日仏文化交流協会は、情報交換等有機的な協力を行っていくこととしている。

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