宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学の野球部員が元埼玉西武ライオンズの岡本篤志氏と ミャンマー連邦共和国を訪問

2018年04月11日 掲載

20180411_02_02.jpg↑岡本氏と本学学生が野球を教えながら交流を行う

平成30年2月23日(金)~28日(水)まで宮崎大学の野球部の学生3名がミャンマー連邦共和国を訪問し、ヤンゴンにおいて野球教室の開催や野球の試合などの活動を行い、交流を深めた。この交流は、元埼玉西武ライオンズの岡本篤志氏の呼びかけで実施された。

20180411_02_01.jpg↑孤児院施設「ドリームトレイン」での野球教室

24日(土)には、特定非営利活動法人ジャパンハートがミャンマーで孤児受入れを行っている児童養護施設「ドリームトレイン」で野球教室を開催し、いままで野球を知らなかった子供たちと野球を通して交流した。同日の午後からはミャンマー在住の日本人の子供たちを対象に野球教室を開催した。翌、25日(日)には本学学生3名がミャンマー野球代表チーム(ミャンマー野球協会)に参加し、日本人駐在員で構成する野球チーム「サムライズ」との国際交流試合等を開催した。この試合は、ミャンマー保健スポーツ省の事務次官Prof. Thet Khaing Win(タッ カイン ウィン)氏の始球式で開始され、Institute of Sports and Physical Education Yangonの所属学生約200名や駐在員の家族等など多くの方々が観戦した。同時に、ローリングス・ジャパンと全日本軟式野球連盟から寄贈された野球道具を贈呈した。26日(月)午後にはThe Khayai School(カエイ国際学園)で野球教室を開催し、子供たちと野球を楽しんだ。26日(月)にはJICAミャンマー事務所、27日(火)には日本大使館を訪問して、今回の野球交流事業について報告し、今後の取組みについても意見を交換した。

20180411_02_04.jpg↑ミャンマー代表チームに本学学生が加わった試合の様子

このようなミャンマーにおける野球普及活動を通して、本学学生は「岡本氏と協力してミャンマー野球代表チームの技術力アップを支援するとともに、自分の得意分野を生かした国際貢献ができることを学ぶことができた。また、多くのミャンマー人や日本人の方々と交流することで、たくさんの気づきとともに自分たちを支えていただいた皆様に感謝の念を抱くようになり、今後、大学生活や社会人としての活動に今回の経験を活かしたい」と感想を述べていた。

20180411_02_03.jpg↑ミャンマー保健スポーツ省の事務次官Prof. Thet Khaing Win(タッ カイン ウィン)氏の始球式

20180411_02_05.jpg↑ローリングス・ジャパンと全日本軟式野球連盟から寄贈された野球道具をミャンマー野球協会に贈呈

20180411_02_06.jpg↑ミャンマー代表野球チーム、日本人駐在野球チーム、観戦に来た孤児達との記念撮影

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