宮崎大学
ニュースリリース

宮崎銀行からドクターヘリ運航支援に係る寄附金の贈呈

2018年05月07日 掲載

20180507_02_01.JPG↑写真は左から宮崎銀行:丸目清武支店長、国部地方創生部長、原口専務取締役、宮崎大学:落合救命救急センター長、鮫島医学部附属病院長、原医学部事務部長

平成30年4月25日(水)医学部において、株式会社宮崎銀行から医学部附属病院のドクターヘリ運航支援に係る寄附金の贈呈式が行われた。

当寄附金の贈呈は平成26年度から行われており、今回が4回目となっている。

冒頭、宮崎銀行原口専務取締役から、「ドクターヘリは県内の医療格差の是正や来る大規模災害時に力を発揮することが期待される。寄附を通じてドクターヘリや救命救急センターに対する県民の理解や認識が深まることを祈念する」と挨拶があり目録の贈呈が行われた。

これを受け、鮫島医学部附属病院長から、「ドクターヘリは救急体制になくてはならないものである。また、地域医療と大学を繋ぐ重要なものであり、県民に医療の安全を示す大きなモニュメントの1つとして重要視している。寄附金は地域貢献や若手医療人育成のために有効に使いたい」と謝辞があった。

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