宮崎大学
ニュースリリース

鈴木スポーツ庁長官が宮崎大学を訪問

2018年05月15日 掲載

20180515_01_eye.jpg↑プールの視察

平成30年4月27日(金)に鈴木大地スポーツ庁長官が宮崎大学を訪問した。

同長官は、池ノ上克学長や元オリンピック体操選手である本学経営協議会学外委員の坂佳代子氏等と挨拶を交わしたのち、学内の体育施設を視察した。

20180515_01_01.jpg↑武道場の視察

体育館の視察では、現役女子柔道選手である本学教育学部森崎由理江講師から武道場を含む体育館の使用状況や整備状況等について説明があり、プールの視察では、水泳部の学生からサークルの活動状況等について説明があった。

20180515_01_02.jpg↑グラウンド視察

グラウンドの視察では、世界陸上マラソン金メダリストである谷口浩美特別教授から陸上競技場としてのグラウンドの現状や施設利用を通した地域貢献等について、草地学の教授でもある明石良副学長(機能強化担当)からサッカー場として使用する際のグラウンドの状況や芝を管理する上での課題等について説明があった。

20180515_01_03.jpg↑屋内車いす用練習場の視察

また、屋内車いす用練習場の視察では、陸上競技でのパラリンピック出場を目指す同大学卒業生の木下大輔氏から、普段の練習状況や今後の展望等についての説明とともに、在学中の体験談として、トビタテ!留学JAPANでの活動経験や第14回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会での文部科学大臣賞受賞等が語られた。

20180515_01_04.jpg↑本学水泳部の学生との昼食

その後鈴木長官は、学生食堂で水泳部の学生と昼食を共にし、気さくに意見交換されるなど学生との交流を楽しまれた様子だった。

20180515_01_05.jpg↑左から鈴木大地スポーツ庁長官、本学経営協議会学外委員の坂佳代子氏、谷口浩美教育・学生支援センター特別教授

20180515_01_06.jpg↑記念写真

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