宮崎大学
ニュースリリース

共同研究成果「毎日おいしく日向夏」を 附属病院の入院患者一般食に導入

2018年06月08日 掲載

20180608_01_02.jpg↑昼の一般食

宮崎大学と宮崎県農協果汁(株)が長年に渡って、日向夏の骨代謝改善機能性の共同研究を実施し、その成果として、平成30年3月26日に商品化となった「毎日おいしく日向夏」(日向夏ドリンク)が、平成30年5月8日から本学医学部附属病院の入院患者一般食へ導入(提供)された。本ドリンクは、一般食の約300食/1回に提供し、附属病院では月に2回の提供を行っていく。

20180608_01_01.jpg↑左から、坂谷部長、山口講師、池ノ上学長、小林准教授、國武副学長

平成30年5月25日には2回目の患者提供が行われ、その日の検食では、池ノ上克学長、國武久登副学長、医学部 原博文事務部長をはじめ、本ドリンクの共同研究に従事した、医学部 山口昌俊講師、産学・地域連携センター 小林太一准教授及び、宮崎県農協果汁(株)の坂谷洋一郎部長等関係者も同席し、その美味しさや飲みやすさを感じるとともに、共同研究成果の商品が患者提供まで繋がったことに喜びを新たにした。

入院患者からは、「飲みやすくて、とても美味しい。」「何処で購入できますか?」等の声が寄せられた。

20180608_01_04.jpg↑日向夏ドリンク

今後、本ドリンクは、機能性表示食品としての認定取得を目指し、今年度より人臨床試験を展開していく予定としている。

20180608_01_03.jpg↑検食の様子

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