宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学まちなかカレッジ2018を実施

2018年06月08日 掲載

20180608_02_01.png↑ブルーベリー狩り体験の様子

平成30年6月2日(土)、木花キャンパスにおいて『宮崎大学まちなかカレッジ2018第1回「本物のブルーベリーを味わう」』を実施し、55名が受講しました。

本講座は、「食と健康」という観点に重点をおいた学び直しの場を提供し、産学官連携により開発された果樹の機能性とその育て方などを年間6回シリーズで一般向けに副学長である國武久登教授が概説するものです。

第1回目は、県内外から幅広い世代に受講していただき、ブルーベリーの育て方や増やし方(挿し木の方法)について実演を交えて講義を行ったほか、キャンパス内にある実験圃場にてブルーベリー狩り体験を行い、受講者は多数の品種のブルーベリーを試食しながら、味の違いなどを楽しんでもらいました。

20180608_02_02.jpg↑剪定の実演を行う國武教授

また、受講者には大粒のブルーベリーができるラビットアイ系の雑種苗が提供され、実際に栽培に挑戦していただきます。

次回は7月28日(土)を予定しております。これまで受講者にお渡ししたブルーベリーなどの苗の生育状況や剪定方法への疑問などにもお答えしながら、さらにガーデニングを楽しめる内容の講座となるようにしていきますので、多くの皆様方の受講をお待ちしております。

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