宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学公開講座「地域資源を活用した中心市街地まちづくり講座」を実施

2018年07月03日 掲載

20180703_01_02.jpg↑意見交換を行う参加者

平成30年6月23日(土)、「地域資源を活用した中心市街地まちづくり講座」を、宮崎大学まちなかキャンパスにて実施し、宮崎市内外から21名(うち高校生10名)が参加した。

20180703_01_01.jpg説明を行う熊野教授

熊野稔教授(地域資源創成学部)が講師を務め、16歳から70歳の方まで幅広い年齢層の方を対象に、全国各地で行われている地域振興策やまちづくりについての成功事例などを紹介。また、宮崎市における中心市街地の現状や課題について講義を行うと同時に、その解決のためにワークショップを通じて意見交換を行った。

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↑発表を行う高校生

受講した高校生からは「世代をこえて意見交換をすることができた」「このような講座を増やしてほしい」との声が寄せられ、講師を務めた熊野教授は「少しでも多くの若者が、自分たちの街の未来は自分たちが作るという意識を持つきっかけになってくれれば」と、若者の今後の活躍に期待を寄せていた。

また、午後からは宮崎市街地アーケードにて実施された「街市」に農学部フィールドセンターが初めて出店し、「宮崎大学ミルク」や学生が実習を通じて栽培したなすや椎茸などの販売も実施したほか、ブルーベリーの試食も行った。

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↑宮崎大学ブースの様子

本学では、様々な形で地域の方々と連携しながら、「宮崎大学まちなかキャンパス」を拠点に、市民向けの講座の実施や「街市」への出店などを通じて、中心市街地の更なる活性化に貢献していくこととしている。

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