宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学硬式野球部が開南大学(台湾)と平鎮高校(台湾)と 国際親善試合を実施

2018年08月10日 掲載

20180810_01_06.jpg↑挨拶を交わす両校選手

平成30年8月6日(月)~ 7日(火)、宮崎大学は交流協定校である開南大学(台湾桃園市)及び平鎮高校(台湾桃園市)と青埔野球場(桃園市)にて硬式野球部親善試合を実施した。

20180810_01_07.jpg↑ピンチを切り抜けてダッグアウトに引き上げる様子

開南大学野球部は、本学と大学間交流協定を締結しており、1993年から1998年まで阪神タイガースで活躍した郭李建夫氏が監督を務める強豪校であり、平鎮高校野球部も台湾国内大会を2連覇したこともある台湾屈指の強豪校で、気温30度を超える暑さにも負けない熱戦が繰り広げられた。

宮崎大学と開南大学は、2013年に大学間交流協定を締結して5年の節目を迎えたことから今回の親善試合が実施される運びとなり、6日の第1試合に先立ち実施された開会式では、葉哲正開南大学理事長から「日本から台湾まで来てくれたことに心から感謝します」と日本語で述べられ、長きにわたり宮崎大学野球部長を務めた水光正仁宮崎大学研究・企画担当理事が始球式での投手を務めた。

20180810_01_03.jpg↑池ノ上学長(左)、鄭文燦桃園市長(右)

また、両校とも宮崎県が友好交流協定を締結している桃園市にあることから、桃園市政府も今回の親善試合を後援。7日に行われた懇親会では、開南大学理事長や平鎮高校長のほか、鄭文燦桃園市長を始めとする桃園市政府職員も含めて100名超が参加し、更なる交流の実現に向けた非常に有意義な会となった。

宮崎大学では、グローバル社会で活躍できる人材を育成するため、様々な切口からの国際交流を実施し、未来を担う若い世代に貴重な経験を与えていくこととしている。
20180810_01_01.jpg↑開南大学との交流戦後撮影 (8月6日)

20180810_01_02.jpg↑懇親会後撮影 (8月7日)

20180810_01_04.jpg↑郭李建夫開南大学野球部監督(右)

20180810_01_05.jpg↑好投した後藤和貴投手

20180810_01_08.jpg↑終了後撮影

◎交流戦の結果

第1戦(平成30年8月6日)青埔野球場(桃園市)

      1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
宮崎大学 1 0 0 0 0 0 2 0 0   3
開南大学 0 0 0 0 0 4 2 0 ×  6

【試合概要】

 初回、2死1塁から4番の山床凌真選手(教育学部2年)のライト前にヒットを放ちエラーが絡んで宮崎大学が先制。守っては、先発の後藤和貴投手(工学部4年)が緩急を自在に操り5回まで無失点に抑える好投を見せた。しかし、地力に勝る開南大学打線が後半に得点を重ね逆転。宮崎大学も7回にヒットと四球を絡めて2点を返すも及ばず試合終了。惜しくも敗れたものの、台湾屈指の強豪校を相手に、明るく伸び伸びプレーする宮崎大学選手達が印象に残った。

第2戦(平成30年8月7日)青埔野球場(桃園市)

     1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
平鎮高校 0 1 1 0 1 0 0 0 2  5
宮崎大学 0 0 0 0 0 0 1 0 2  3

【試合概要】

 先発した迫田諒介投手(教育学部2年)のコントロールが定まらず3回で4四球を与える苦しい展開。その後、鈴木克弥投手(工学部3年)、後藤和貴投手(工学部4年)とつなぎ、平鎮高校の強力打線を相手に被安打9つに押さえ、バックも3塁手の原山航大選手(工学部3年)の好プレーなどで試合を盛り上げた。

しかし、平鎮高校の投手陣の前に8回まで4安打1得点に押さえらた。最終回、4番山床選手と5番古川諒選手(工学部3年)の連続長打で2点を返すもゲームセット。試合後、両校選手が双方を讃えあった。

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