宮崎大学
ニュースリリース

【地域活性化・学生マイスタープログラム】高千穂町でのフィールドワークを実施

2018年08月24日 掲載

20180824_01_01.jpg↑地元の方との交流会

平成30年8月20日(月)~21日(火)にかけて、本学独自の地域人材育成カリキュラムである「地域活性化・学生マイスタープログラム」の対象科目「地域学入門Ⅱ」のフィールドワークが高千穂町で実施され、農学部・工学部の2・3年生26名が参加した。

20180824_02_02.jpg↑農家へのヒアリング(水稲・用水路班)

1日目は、「農業」、「用水路・水稲」、「観光」、「林業」などの7テーマに分かれて学生が地域住民を訪問し、地域の現状や課題などのヒアリング、現業体験が行われた。

20180824_02_03.jpg↑報告会の模様

2日目は、グループごとに調査結果をまとめ、高千穂町役場の職員、住民を招いて報告会を開催し、学生は若者ならではの視点で地域課題解決案を提案した。参加者は真剣な表情で聴き入るとともに、提案に対して鋭い質問を投げかけ、実のある意見交換が行われた。会場では笑みがこぼれる場面もあり、報告会は盛会のうちに終了した。

20180824_02_04.jpg↑郷土料理体験

学生からは、「単にブランディングして販売量、生産量を増やすことが地域活性化に繋がると思っていたが、担い手の確保も重要な課題であることがわかった」、「古き良きの中に、最新技術をつかって高千穂を発信できたら」、「木育などをとおして将来の林業を担う世代へのタネをまく大切さを知った」などの感想があった。

本学では今後も地域と連携しながら、地域人材の育成と地域の若者定着に向けた取組を推進する。

20180824_02_05.jpg↑伐採現場での現業体験(林業班)

20180824_02_06.jpg↑熊野神社神楽殿での神楽の紹介(神楽班)

20180824_02_07.jpg↑地元住民から土呂久の歴史説明(土呂久班)

20180824_02_08.jpg↑グループワーク

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