宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学アルティメットサークル「サニーサイドアップ」が 全日本大学選手権大会 本戦出場へ

2017年09月22日 掲載

IMG_2454.JPG▲本戦出場決定の瞬間①

8月31日から9月1日にかけて大津町運動公園(熊本県菊池郡)で開催された第28回 全日本大学アルティメット選手権大会九州・沖縄地区予選メン部門(全10チーム)において、本学アルティメットサークル「サニーサイドアップ」(部員47名)が優勝、全国から予選を勝ち抜いた全24チームで競い合う本戦への出場を決めた。

アルティメットとは、フライングディスクを使う7人制のチームスポーツで、100m×37mのフィールド内をパスのみでつなぎ、コートの両端にあるエンドゾーン内でディスクをキャッチして得点を競うスポーツ。

「サニーサイドアップ」では、火・水・金曜日を練習日とし、パスやキャッチ等の基礎に加え、試合を想定した実践的な練習を行ったほか、社会人チームの練習にも参加して技術力を向上させてきた。本戦出場に対して、キャプテンの吾郷陽さん(工学部3年)は「今年は必ず優勝することを目標に1年間頑張ってきた。本戦では、九州代表としての誇りを持って頑張りたい」と意気込みを示した。

「サニーサイドアップ」は、これまで競技力向上のためにバックアップを得た社会人チームや関係者へ恩返しをするためにも、9月23日から静岡県富士市において開催される本戦に向けて十分な準備をして挑むこととしている。

IMG_2453.JPG▲本戦出場決定の瞬間②

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