宮崎大学
ニュースリリース

「教師みらいセミナー」を開講

2017年06月29日 掲載

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▲教師を目指す120名の高校生

平成29年6月24日(土)、教育学部は、宮崎県立宮崎南高等学校(南高校)において、南高校との連携による「教師みらいセミナー」の開講式及び講義を行った。教師を目指してセミナーに参加登録した県内の県立、私立高校16校の3年生125名のうち、第1回目となるこの日は、約120人が参加した。

同セミナーは、本学教員・学生、現職教員、県教育委員会、保護者、企業関係者の方々が講師となって、学部での学びの紹介や求められる教師像などについて語り、参加者が、高校時代に本当に教師になりたい理由を考える時間を持ってもらうことを目的に、昨年度に引き続き開講しているもの。

20170629_2.jpg▲先輩の体験談に真剣に聞き入る高校生

初回は、教育学部1年の甲斐日奈子さん(昨年度セミナー受講者)が「教師みらいセミナーから学んだこと」と題して体験談を紹介。実体験を交えた生の声に参加者は真剣に聞き入っていた。続いて、教育学部の野添准教授が「教科『理科』の正体を探ってみよう」の演題で講演を行い、日本と英国の教育の違いを紹介した上で、先生として哲学を持つことが大事であると話した。参加した高校生からは、「自分の教師になりたいという気持ちをあらためて確認するとてもよい機会となった。今後のセミナーも楽しみにしている。」という声があった。

今後は、南高校を会場に12月までに毎月1回、全6回が計画されている。

20170629_3.jpg▲セミナーの様子

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