宮崎大学
ニュースリリース

本学がベトナムで留学生並びにさくらサイエンス同窓会を開催

2017年10月31日 掲載

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平成29年9月30日(土)、ハノイ市内のホテル(Pan Pacific Hanoi)にて、本学の元留学生とさくらサイエンスプログラム(SSP)で来日した学生で結成する宮崎大学ベトナム同窓会を開催した。本学からは伊丹副学長他3名が参加、元留学生19名及び協定校であるベトナム国家農業大学(VNUA)から学長はじめ関係者5名が参加した。

20171031_01_02.jpg▲挨拶を行うNguyen Thi Lan学長(VNUA)

 始めに伊丹副学長が開会の挨拶が行われ、続いてVNUAのNguyen Thi Lan(グエン ティ ラン)学長より、今後の本学とベトナムとの積極的な交流を願うスピーチが行われた。

20171031_01_03.jpg▲事業の説明を行う井上講師(地域資源創成学部)

サイエンスフォーラム前半では、地域資源創成学部 井上講師によるプレゼンテーション(題目「Development of VN-Japan research & education platform for sustainable rural development」)が行われ、井上講師の研究対象であるベトナムの農村での農業の取り組みと新設された地域資源創成学部の紹介があった。

20171031_01_04.jpg▲サイエンスフォーラムでの会場の様子

同フォーラム後半では、平成28年度にJSTアジア青少年サイエンス交流事業さくらサイエンスプラン(SSP)において、来宮したVNUAの学生らが、SSP期間中に体験した日本文化や学習した成果を報告した。経験した内容をビデオにまとめYouTubeにアップロードしている学生もいたため、本学の取組が全国に発信されることが期待される。

 その後行われた懇親会では、より親睦を深めるため全員で自己紹介を行い、恩師や同窓生たちと昔話に花を咲かせ、互いに写真撮影を行うなどして終始友好ムードに包まれ、本会は成功裏に終了した。

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▲記念品贈呈の様子

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