宮崎大学
ニュースリリース

大規模津波防災総合訓練に参加

2017年11月21日 掲載

20171121_01_03.JPG

↑起震車体験

平成29年11月3日(金)、国土交通省や宮崎県、宮崎市主催の大規模津波防災総合訓練が行われ、本学からは20カ国54名の留学生が参加した。地震による大規模津波の被害軽減を目指すとともに、津波に対する知識の普及・啓発を図るため行われたもので、各省庁や自衛隊など九州では過去最大規模となる145機関や一般住民約3,000人が参加した。

20171121_01_02.JPG

↑地震発生時の命を守る行動をとる留学生

訓練では、想定された地震発生時刻に身を守る行動(頭を守り、その場にしゃがむ)を実践、その後大津波警報の発表を受け、宮崎港の避難高台「命の丘」へ避難した。また、災害時トイレ設置の体験も行った。

20171121_01_01.JPG

↑炊き出し体験を行う留学生

さらに、市内の小学校では炊き出し体験、新聞紙でスリッパ作成など、避難所の体験を行った。

20171121_01_04.JPG

↑降雨体験

メイン会場である宮崎港では、訓練の様子や展示物を見学するだけでなく、起震車での地震体験、降雨体験機での大雨体験など、実際に体験することで災害の恐ろしさを改めて知ることができた。

参加者には10月に来日したばかりの留学生も多く、地震の経験が無い学生も多くいたことから、災害に関する基本的な情報が得られただけでなく、災害への備えの大切さを改めて学ぶことができた。

Get ADOBE READER

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe Readerは Adobe Readerのダウンロードページよりダウンロードできます。

文字サイズ 標準 拡大


PAGE TOP

MENU CLOSECLOSE
ENGLISH