宮崎大学
ニュースリリース

第4回日本語教育支援フォーラムを開催

2017年11月27日 掲載

20171127_01_03.jpeg↑ワークショップの様子

平成29年10月27日(金)~10月28日(土)、宮崎大学創立330記念交流会館において、第4回日本語教育支援フォーラム(J-LEF)(主催:宮崎大学国際連携センター)が開催された。

本学では、日本語教育の振興と向上に貢献することを目的として、2014年に日本語教育支援フォーラムを開催した。その後、台湾、韓国の本学海外協定校でフォーラムを開催し、この度、宮崎にて、第4回目となる日本語教育支援フォーラムを開催する運びとなった。

1日目、伊丹利明宮崎大学副学長が開会挨拶後、大葉大学の講座教授であり宮崎大学名誉教授でもある長友和彦先生が多言語・多文化同時学習支援と日本語教育・日本語教員養成について基調講演を行い、留学生、学生、教職員等約50名が参加した。午後からの発表では、本学や台湾の東呉大学等本学の海外協定校の教員6名が教育実践報告、日本語教育、日本語と人材育成等について発表した。また、本学やインドネシアのアイルランガ大学での日本語教育取り組みや現状報告、日本語連携等も別途報告があった。

2日目、台風直撃というあいにくの天候だったが、約25名が参加し、ワールドカフェスタイルによる全員参加型のワークショップを行った。「地域性」、「遠隔」、「ビジネス日本語」という3つのテーマについて話し合った。また、各大学や地域の現状、今後の展開や連携、予想される日本語教育の将来などについても意見交換を行った。

今回のフォーラムでは、様々な視点からの日本語教育に関する講演やワークショップを 通して、留学生、学生、教員、日本語教育関係者等の異なった立場の方々と意見交換ができ、大変良い機会となった。本学は、海外協定校の講演者や参加者からの貴重なご意見を糧に これからも日本語教育支援、海外協定校との連携、および地域との連携に努めていくこととしている。

20171127_01_01.png↑フォーラムの集合写真

20171127_01_02.jpeg↑カフェテリアでの交流会

20171127_01_04.jpeg↑ワークショップ参加者の集合写真

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