宮崎大学
ニュースリリース

看護学生が医学生と一緒に住民向け健康づくり講話を実施

2017年11月28日 掲載

平成29年10月16日(月)、清武地区地域包括支援センターで公衆衛生学看護学実習Ⅱを行っていた4年生の看護学生が、実習の一環として、「認知症予防」をテーマにした、住民向けの健康づくり講話を行った。

公衆衛生看護学実習Ⅱは、保健師免許取得を目指す公衆衛生看護専攻学生が履修するもので、担当する地域の課題や強みを分析し、地域住民の健康を維持・向上するための看護を実践するもの。

その技術の1つに、住民を対象にした健康教育があり、今回は、認知症予防をテーマに行った。認知症の予防には「身体と頭を使って、心をいきいきさせる」ことが大切であることを伝え、参加者の皆さんと学生が一緒に、学生が考えた認知症予防体操やしりとりゲームを行った。

今回の健康教育により看護学生だけでなく、医学科生と一緒に健康づくりを目指すことができたと好評であった。

▼看護学科ホームページ
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/kango/

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↑「清武 健康教育」の様子2

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↑「青島 健康教育」の様子

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↑「青島 健康教室」の様子2

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↑「清武 健康教育」の様子

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