宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学地域資源創成学部が高千穂町にて「地域探索実習Ⅰ」を実施

2017年12月13日 掲載

20171213_02_04.jpg↑グループ別実習の様子

平成29年12月1日(金)から2日(土)にかけて、地域資源創成学部の学生ら50名が、高千穂町にて地域探索実習を行った。

20171213_02_01.jpg↑挨拶をする内倉高千穂町長

初日は、冒頭で内倉信吾高千穂町長が挨拶を行い、高千穂町財政課総合政策室長の甲斐宗之氏が高千穂町の概況と世界農業遺産に認定されたことを受けて始まった各種取組状況について講話を行った。続いて、世界農業遺産に認定を受けた棚田や山腹水路の視察を行ったほか、グループごとに分かれて製茶園や農場などを訪問し、中山間地の課題を探った。また、農村民泊を行い、地域の人々と寝食をともにした。

20171213_02_02.jpg↑高千穂町職員の講話を聞く宮崎大学生

翌日2日(土)は、NPO法人グローカルアカデミーの支援を受けながら、高千穂高校生も大学生の実習に交わり、中山間地の抱える課題について、大学生とともに役場職員や地域の方々から聞き取りを行いながら、その解決に向けた意見交換を行った。

20171213_04.jpg↑地元食材を試食する様子

宮崎大学では、平成29年3月に宮崎大学、世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域活性化協議会及び宮崎県立高千穂高等学校の三者間で連携協定を締結。同地域の価値を学術的に明らかにし、地域活性化につなげていくとともに、高千穂高校などとも連携しながら、若い世代が地域に自信と誇りを持てるように教育・人材育成面でも寄与していくこととしている。

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