宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学、ヘラート大学と大学間交流協定を締結

2017年12月28日 掲載

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調印後の記念撮影 アブドゥッラ・ファイーズヘラート大学総長)、池ノ上克宮崎大学長(

平成29年11月27日(月)、ヘラート大学(アフガニスタン・イスラム共和国)のアブドゥッラ・ファイーズ総長一行が宮崎大学を訪問し、大学間学術交流協定及び学生交流覚書を締結した。ヘラート大学は1988年に設置された公立大学で、アフガニスタン北西部のヘラート市に位置し、16学部 で15,000人以上の学生が学んでいる。

本学は、平成23年にスタートした国際協力機構(JICA)の実施する「未来への架け橋・中核人材育成プロジェクト(PEACE)」により、これまでにアフガニスタンからの留学生を40名受け入れており、現在も20名が在籍している。この在籍者の中にヘラート大学の教員4名が含まれていたことが契機となり、今回の協定締結に至ったもの。ヘラート大学においては本学が日本で最初の協定校となる。

調印式は、ヘラート大学からの留学生をはじめ、JICAおよびJICEからの出席者の立ち会いのもと実施された。池ノ上学長からは、本学とアフガニスタンの深い繋がりと今後の更なる連携の強化に対する期待が述べられた。アブドゥッラ・ファイーズ総長からは、本学の学生受入れおよびJICAの支援についての感謝が述べられ、さらに、「学術交流協定の締結は二大学間交流の最初のステップであり、アフガニスタンの発展のためにも、今後、様々な分野で学生交流や共同研究等を推進して行きたい」との挨拶があった。

本学では、今回の協定締結により、ヘラート大学との学術交流および学生交流を推進するとともに、今後もJICAのPEACEプロジェクトを通して、アフガニスタンの若者達に対する教育活動に協力していく予定である。

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↑調印式終了後の記念撮影 アブドゥッラ・ファイーズヘラート大学総長(1列目中央)、池ノ上克宮崎大学長(1列目中央右)

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