宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学、安東大学校と大学間交流協定を締結

2018年02月01日 掲載

20180201_01_01.png↑調印後の記念撮影
クォン・テファン安東大学校総長(左)、池ノ上克宮崎大学長(右)

平成30年1月18日(木)、安東大学校(大韓民国)のクォン・テファン総長一行が宮崎大学を訪問し、大学間学術交流協定及び学生交流覚書を締結した。

安東大学校は1979年に設置された慶尚北道唯一の国立総合大学であり、7つの学部と大学院を持ち、約10,000人の学生が在籍している。安東大学が位置する安東市は、韓国の歴史と伝統的な文化を大切に保存している都市で、ユネスコ世界遺産の河回村があることでも知られている。この安東市にある西安東ロータリークラブと宮崎県北部地域にある延岡東ロータリークラブが長年交流を続けてきており、平成30年に姉妹クラブ締結35周年を迎えるにあたり、両国間の若い世代の育成と相互理解を推進したいという目的の下に、両大学に対しての働きかけがなされた。

安東大学校と本学とはこれまでも教員レベルでの交流を続けていたところであるが、このロータリークラブからの支援が一つの契機となり、今回の協定締結に至ったもの。このため調印式は、両大学の関係者に加え、両ロータリークラブの関係者も出席して執り行われた。

池ノ上学長からは、日本の隣国である韓国の大学と協定締結に至ったことを喜ぶと共に、緊密に連携を取りながらお互いに魅力ある大学として教職員や学生の交流を進めて行きたいという旨の挨拶があった。クォン・テファン総長からは、「今回の交流協定締結は二大学間交流の最初のステップであり、今後は両大学の発展のために、様々な分野で活発な学生交流や共同研究等を推進して行きたい」との挨拶があった。

20180201_01_02.png↑調印式終了後、関係者による記念撮影

交流協定調印式の後は、今後の連携に関する意見交換を実施し、具体的な交流計画等について検討すると共に、特に関心の高い農学部および地域資源創成学部の視察を行った。

本学では、今回の協定締結により、農学分野や地域との連携、地域資源の活用に関する分野を中心に学術交流および学生交流を推進して行く予定である。

20180201_01_03.png↑農学部を視察する安東大学校一行

20180201_01_04.png↑地域資源創成学部にて記念撮影

Get ADOBE READER

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe Readerは Adobe Readerのダウンロードページよりダウンロードできます。

文字サイズ 標準 拡大


PAGE TOP

MENU CLOSECLOSE
ENGLISH