宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学地下水飲料化事業スタ-ト

2018年03月01日 掲載

20180301_02_01.JPG↑事業者からプラントの概要説明を受ける鮫島病院長

宮崎大学清武キャンパスでは、地下水を浄化し飲料水として提供する事業を電源開発(株)と契約し、平成30年1月、飲料水の供給を開始した。

大規模災害時の拠点病院として機能するため、市水の長期断水時に備えた飲料水の確保が喫緊の課題であり、さらに、平成28年10月の水道料金値上げにより、年間550万円の負担増となっていた。

そのため、地下水を飲料水に浄化するプラントを事業者が建設し、大学に定額単価で供給する事業契約を締結することで、飲料水使用量全体の約85%について供給を受けることが可能となった。このことにより大規模災害時における飲料水の安定供給が確保されるとともに、年間約1,350万円の経費削減が可能となる。

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