宮崎大学
ニュースリリース

JA宮崎経済連グループと宮崎大学との包括連携協定に基づく 共同研究等成果報告会を開催

2018年03月02日 掲載

20180302_01_05.jpg↑報告会の様子

平成30年2月28日(水)、JA宮崎経済連グループと宮崎大学との包括連携協定に基づく共同研究等成果報告会を宮崎大学地域デザイン棟で開催しました。報告会には、JA宮崎経済連の新森雄吾代表理事会長や宮崎大学の池ノ上克学長をはじめ、関係者及び学生・院生等、約70名が参加しました。

20180302_01_04.jpg↑日向夏ドリンク試飲

報告会では、九州大学農学研究院生命機能科学部門食料化学工学講座 松井利郎教授による、基調講演『宮崎県オリジナル紅酢の糖尿病予防作用』のご講演があり、その後、宮崎大学と宮崎県農協果汁(株)が長年共同で研究を実施し、平成30年3月末に商品化となる「日向夏ドリンク」誕生についての成果発表「日向夏の骨代謝改善機能性を生かした『日向夏ドリンク』の誕生」を、宮崎大学医学部の山口昌俊講師、宮崎大学産学・地域連携センターの小林太一准教授、宮崎県農協果汁(株)坂谷洋一郎部長が行いました。休憩中には、発売前の日向夏ドリンクの試飲も行われ、その美味しさや飲みやすさを参加者全員が感じることができました。

また、平成29年度の共同研究の成果発表として、農学部の平井卓也准教授による「PRRSを中心とした豚呼吸器複合感染症の研究」及び、農学部の江藤望准教授による「生食キンカンの有効性検証に関する研究」の発表が行われ、活発な質疑応答も行われました。

20180302_01_06.jpg↑ポスター発表の様子

併せて、会場内では、その他の共同研究のポスター発表(3件)も同時開催されました。

宮崎大学では、今回の報告会を期に、これまで以上にJA宮崎経済連グループとの連携を強化し、県内の農業の発展・活性化に貢献していきます。

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↑新森JA宮崎経済連代表理事会長

20180302_01_02.jpg↑池ノ上宮崎大学学長

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