宮崎大学 産学・地域連携センター 地域デザイン講座

活動報告

2018/08/18

“きらきら政治考” 特別版 「これからの地方行政を考える」

宮崎大学地域デザイン講座が主催する”きらきら政治考”特別版「これからの地方行政を考える」を平成30年7月23日(月)に開催し、学生29名のご参加を頂きました。(うち大原簿記専門学校7名参加)

講師に宮崎大学 永山英也客員教授をお迎えし、なぜ公務員・県庁職員を目指したか?、これまで取り組んできた仕事、政策によって大きく変化した農業宮崎の事例、これからの宮崎の課題などなど、とても熱く講演していただきました。

また、公務員を目指す学生たちに向けて、求められる人材像や国内や世界で起きている行政都市の取り組み事例など、わくわくするお話を頂きました。

質問時間では、公務員2次試験を控えた学生達からたくさんの質問があり、永山客員教授から、その試験対策を披歴して頂きました。

 

 

宮大ふるさと探検隊 探検前レクチャー(第4日目)

宮大ふるさと探検隊 探検前レクチャー(第4日目)

宮大ふるさと探検隊の探検前レクチャーの第4回目を実施しました.

HOST TOWN(日南市・えびの市・串間市・都城市・宮崎市)の隊員の方々から、各地域の紹介や観光事情・おすすめ観光スポットなどについて学びました。HOST TOWNのみなさまありがとうございました。

実テーマによるブレスト体験・実習では、地域資源創成学部の1年生の中村勇輝君、地域デザイン講座の三上博幸教授からそれぞれ課題テーマをプレゼンしていただきました。その後、応援したいテーマに分かれてチームごとに輪になってカマコン方式のブレストを行い、アイデア数を競い合いました。

また、各地への探検については、HOST TOWNの隊員と学生ボランティア隊員が探検方法やルートなどについて話し合いました。

いよいよ、これから探検が始まります!

日時:2018年7月28日(土)13:00~17:00

場所:宮崎大学木花キャンパス 地域デザイン棟

 

第4日目 レクチャースケジュール

13:00~ Host Townを知ろう! 

     日南市・えびの市・串間市・都城市・宮崎市の観光事情について 

15:00~ もっともっとブレスト体験(実テーマによるブレスト実習)

16:00~ 8-10月の探検計画説明と11月以降の研修概要説明

 

2018/08/05

宮崎TOPセミナー ~椎葉村~ -宮崎の各首長が熱く語る-

宮崎大学地域デザイン講座が主催する『宮崎TOPセミナー ~椎葉村 椎葉晃充村長~』を平成30年7月25日(水)に開催しました。

宮崎大学が地域に根ざす大学として、県内26市町村と密着して様々な事業を考え、宮崎の未来を描きデザインしていく。そのスタートとして、まずは宮崎の各地域を学ぶ「宮崎TOPセミナー」を開催し、各首長に地域の潜在能力や活気に満ちた現状、未来への挑戦、さらには行政哲学について熱く語って頂きます。

第11回目のセミナーは、宮崎県の北西部、九州山地の中央に位置し、日本三大秘境の一つに数えられ、壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平家の落人伝説が残る“椎葉村” の椎葉晃充村長を宮崎大学客員講師として招聘し、ご講演頂きました。

聴講者は教職員・学生・企業・地域など様々な分野から41名のご参加をいただきました。講演中は椎葉村の『豆乳ぷりん』を振舞って頂きました。

講演会では、椎葉村に残る平家伝説の詳しい解説から始まり、秘境がゆえに育まれた様々な伝統文化や伝統農法の紹介、また、村づくりの基本ビジョンとなる”愛響プロジェクト”についてご講演を頂きました。椎葉村の平家の姫「おつるちゃん」も村長の応援に駆けつけてくれました。

 

 

 

宮大ふるさと探検隊 探検前レクチャー(第3日目)

宮大ふるさと探検隊 探検前レクチャー(第3日目)

宮大ふるさと探検隊の探検前レクチャーの第3回目を実施しました.

カマコンの渡辺みさき様より、『Kamaconとは?』というテーマから始まり、カマコンの考え方やファシリテーター教育、カマコン式ブレスト体験など、まちおこし・活性化事例の紹介とともに学びました。

実テーマによるブレスト体験・実習では、地域資源創成学部の3年生の甲斐京之介君、高村泰成君、地域デザイン講座の三上博幸教授からそれぞれ課題テーマをプレゼンしていただきました。その後、応援したいテーマに分かれてチームごとに輪になってカマコン方式のブレストを行い、アイデア数を競い合いました。

ブレストのたびに学生・社会人からたくさんのアイデアがひらめき、とても貴重な体験となりました。

 

日時:2018年7月14日(土)10:00~16:00

場所:宮崎大学木花キャンパス 地域デザイン棟

 

第3日目 レクチャースケジュール

10:00~ 『カマコン活動から学ぶ』 

         カマコン 渡辺みさき

13:00~ カマコン方式ブレストによるワークショップとファシリテーションスキルUP!

         カマコン 渡辺みさき

15:00~ カマコン体験(実テーマによるブレスト実習)

16:00~ 奨学金説明会&探検スケジュールの調整

16:15~ HOST TOWNとの意見交換会

 

 

2018/07/24

2018年前期 宮大夕学講座(第15回)

宮崎大学地域デザイン講座が主催する「2018年前期 第15回宮大夕学講座」を平成30年7月24日(火)に開催しました。

 

 「宮大夕学講座」では多種多様なクラスターの皆様に人間観、哲学感、トレンド、経営観といった本質的な情報をライブ中継にて提供し最新の知見を宮崎に発信しています。

第15回宮大夕学講座では、講師に明治大学政治経済学部准教授の飯田泰之氏をお迎えし、『日本経済の近未来』というテーマで、一般の方々、企業、学内職員および学生など32名のご参加を賜りました。

 

2018年前期 第15回宮大夕学講座

日時:平成30年7月24日(火)18:30~8:30(開場18:00)

会場:宮崎大学 地域デザイン棟

題目:「日本経済の近未来」

講師:飯田泰之 明治大学政治経済学部准教授

 

2018/07/22

2108年前期 宮大夕学講座(第14回)

宮崎大学地域デザイン講座が主催する「2018年前期 第14回宮大夕学講座」を平成30年7月12日(木)に開催しました。

 

 「宮大夕学講座」では多種多様なクラスターの皆様に人間観、哲学感、トレンド、経営観といった本質的な情報をライブ中継にて提供し最新の知見を宮崎に発信しています。

第14回宮大夕学講座では、講師にアーティストであり東京大学特任准教授のスプツニ子!氏をお迎えし、『問いを立てるデザイン』というテーマで、一般の方々、企業、学内職員および学生など45名のご参加を賜りました。

 

2018年前期 第14回宮大夕学講座

日時:平成30年7月12日(木)18:30~8:30(開場18:00)

会場:宮崎大学 地域デザイン棟

題目:「問いを立てるデザイン」

講師:スプツニ子! アーティストであり東京大学特任准教授

 

 

 

2018/07/13

宮崎TOPセミナー ~高鍋町~ -宮崎の各首長が熱く語る-

宮崎大学地域デザイン講座が主催する『宮崎TOPセミナー ~高鍋町 黒木敏之町長~』を平成30年7月13日(金)に開催しました。

宮崎大学が地域に根ざす大学として、県内26市町村と密着して様々な事業を考え、宮崎の未来を描きデザインしていく。そのスタートとして、まずは宮崎の各地域を学ぶ「宮崎TOPセミナー」を開催し、各首長に地域の潜在能力や活気に満ちた現状、未来への挑戦、さらには行政哲学について熱く語って頂きます。

第10回目のセミナーは、宮崎県の中央部に位置し、温暖な気候と、海、山、川、自然環境にも恵まれ、とても美しく、宮崎県で最もコンパクトな町“高鍋町” の黒木敏之町長を宮崎大学客員講師として招聘し、ご講演頂きました。

聴講者は教職員・学生・企業・地域など様々な分野から45名のご参加をいただきました。セミナー開始前の16:00からはエクステリアホールでは高鍋町の『おやたんこみる』と『ピーナツあん饅頭』を振舞って頂きました。

講演会では黒木町長からは高鍋町の産業振興、福祉・子育て・教育、住環境整備の3本柱の重点施策方針や、地域ブランドの整備・充実をもっともっと推進し、町活性化を高鍋町内部から興していくという熱いご講演を頂きました。

 

2018/07/06

2018年前期 宮大夕学講座(第13回)

宮崎大学地域デザイン講座が主催する「2018年前期 第13回宮大夕学講座」を平成30年7月6日(金)に開催しました。

 

 「宮大夕学講座」では多種多様なクラスターの皆様に人間観、哲学感、トレンド、経営観といった本質的な情報をライブ中継にて提供し最新の知見を宮崎に発信しています。

第13回宮大夕学講座では、講師に慶応義塾大学総合政策学部の白井さゆり氏をお迎えし、『東京五輪後の日本経済』というテーマで、一般の方々、企業、学内職員および学生など大雨の中、23名のご参加を賜りました。

 

2018年前期 第13回宮大夕学講座

日時:平成30年7月6日(金)18:30~8:30(開場18:00)

会場:宮崎大学 地域デザイン棟

題目:「東京五輪後の日本経済」

講師:白井さゆり 慶応義塾大学総合政策学部 教授

 

講演内容

中央銀行は、象牙の塔から抜け出しもっと国民と向き合うべきです。これまでの中銀は、専門性や抽象度が高いことから、国民生活に直結しているのに国民の関心が集まることはありませんでした。中銀の対話の相手は市場参加者や金融専門のメディアが中心で、難解な用語を使って曖昧な説明に終始しても問題視されることもなかったのです。
その状況が一変するのが、日銀が2013年4月に異次元緩和を導入してからです。2年で2%の物価安定目標を掲げて総裁に就任した黒田東彦氏のもとで、それを実現すべく長期国債や株式投信・不動産投信をめいっぱい買い入れました。その結果、長期金利は低下し超円高や株安は払拭され、企業の収益改善や株式・不動産市場の活性化に寄与しましたが、足許のインフレ率は2%目標からはほど遠く、市場価格に歪みをもたらす国債と株式の大量買い入れに市場参加者は漠然とした不安を抱えています。
現在の日本経済は、世界景気の回復基調とオリンピック特需と異次元緩和による円安誘導に支えられ順調な景気拡大局面にありますが、それらの要因が剥落すれば本来の(より低い)成長力に戻っていきます。そのとき慌てるのでははく、日本経済の行く末について率直に国民と向き合って、今から対応を考えておく必要があります。アベノミクスの成果も大きいですが、取り組めていない政策も多いのです。正しく現状をみつめ今後の日本をどうしたいのか国民一人一人が向き合う時期にあるからこそ、私の経験と分析をもとに日本経済の先行きについてお話ししたいと思います。

 

 

 

宮大ふるさと探検隊 第2回探検前レクチャー 

宮大ふるさと探検隊 探検前レクチャー(第2日目)

宮大ふるさと探検隊の探検前レクチャーの第2回目を実施しました.

JTB宮崎支店の喜田様より、『観光・着地型商品を通じた地域活性化』というテーマでさまざまな事例をもとに観光について学びました。

本学地域資源創成学部の谷田貝教授からは、”宮崎県観光の父”と呼ばれる岩切章太郎氏の『大地に絵を描いた男-岩切章太郎‐NHK宮崎放送』についての番組試写が行われ、岩切氏の宮崎観光への取り組みの歴史と強い想いを再確認しました。また、”青島こどものくに”を題材として、学生・自治体・企業の探検隊員によるフレームワークを用いた”アイデア出し”グループワークを実施しました。

 

 

日時:2018年6月23日(土)13:00~17:00

場所:宮崎大学木花キャンパス 地域デザイン棟

 

第2日目 レクチャースケジュール

13:00~ 『観光・着地型商品を通じた地域活性化』 

         JTB宮崎支店 喜田信基 課長

15:00~ フレームワーク活用ワークショップ

         地域資源創成学部 谷田貝孝 教授

 

宮大ふるさと探検隊 第1回探検前レクチャー

宮大ふるさと探検隊 探検前レクチャー(第1日目)

宮大ふるさと探検隊がついに始動です!

探検隊のメンバーは宮崎大学の学生28名、各自治体から10名、企業4名,一般3名の合計45名の探検隊員が集まりました。

第1日目はメンバーの初顔合わせと探検前レクチャーが実施されました。

 

日時:2018年6月16日(土)10:00~16:00

場所:宮崎大学木花キャンパス 地域デザイン棟

 

第1日目 レクチャースケジュール

10:00~ オリエンテーション ●探検隊の目的とゴール ●隊員自己紹介 

10:15~ 基調講演『宮崎観光事業について』

  • 宮崎大学客員教授 宮崎市観光協会田村専務理事
  • 宮崎の観光の歴史と今
  • グローバル・インバウンド需要の取り込みは?

12:45~ 基調講演『感性マーケティング教室』

  DESIGN Integrate 代表取締役 宮内博実氏

15:00~ 『谷田貝教室・JTB情報』 地域資源創成学部 谷田貝孝 教授

                  JTB宮崎支店 喜田信基 課長

 

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