宮崎大学 産学・地域連携センター 地域デザイン講座

活動報告

2020/02/03

2019年後期 宮大夕学講座(第14回)

宮崎大学地域デザイン講座が主催する「2019年後期 第14回宮大夕学講座」を2020年1月16日(木)に開催しました。
講師は、国立天文台 水沢VLBI観測所 所長/教授 本間 希樹(ほんま まれき)氏で、「人類が初めて目にしたブラックホールの姿」をテーマに、ブラックホール研究の最前線について解説していただきました。

特に、若い世代の参加率が高く、”天文学について全くの素人でも分かりやすい話で親しみをもって聴くことができた。今後の研究成果の発表が楽しみ。” ”なぜブラックホールの影ができるか。について説明を聞いて理解できた” ”すごく面白かった。”など、多くの感想をいただき、受講者にとって有意義な時間が過ごせたと感じました。

 

 

※「宮大夕学講座」では多種多様なクラスターの皆様に人間観、哲学感、トレンド、経営観といった本質的な情報をライブ中継にて提供し最新の知見を宮崎に発信しています。


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