宮崎大学 産学・地域連携センター 地域デザイン講座

研究成果

2017/12/27

宮大夕学講座(第8回)

  宮崎大学地域デザイン講座が主催する「第8回宮大夕学講座」を平成29年12月15日(金)に開催しました。

 

 「宮大夕学講座」では多種多様なクラスターの皆様に人間観、哲学感、トレンド、経営観といった本質的な情報をライブ中継にて提供し最新の知見を宮崎に発信しています。

第8回宮大夕学講座では、講師に株式会社日本レーザーの近藤宜之氏をお迎えし、一般の方々、企業、学内職員および学生など総勢35名のご参加を賜りました。すべての社員を株主にする(MEBO)など、中小企業の特性を活かした人事制度によって活力を高め、2011年に「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞・中小企業庁長官賞など次々に経営に関する表彰を受賞しています。

働き甲斐のある職場環境作り・働く意義など『働き方の未来』そして、未来の日本的経営手法について講演していただきました。

 

第8回宮大夕学講座

日時:平成29年12月15日(水)18:30~8:30(開場18:00)

会場:宮崎大学 地域デザイン棟

 

題目:『社員をとことん大事にする経営~黒字経営を継続するためのマネジメント』

講師:近藤宜之 株式会社日本レーザー 代表取締役社長

講演内容:

社員が会社から大切にされている実感があれば、困難な状況に直面しても、克服できる。多様な人財を採用し、仕事を通じての成長を図り、雇用を守って人を大切にすることは、進化した日本的経営につながる。働き方改革は、社員の働き甲斐を向上しつつ、生産性も高めていくことが目的である。日本で唯一のCo-owned Businessである日本レーザーは海外13か国、100社との取引をしながら、経営破綻後、24年間連続黒字経営を継続している。その経営理念と経営手法について紹介したい。

 


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