宮崎大学 産学・地域連携センター 地域デザイン講座

活動報告

2018/02/06

宮崎TOPセミナー ~日之影町~ -宮崎の各首長が熱く語る-

 宮崎大学地域デザイン講座が主催する「宮崎TOPセミナー ~日之影町町 佐藤貢町長~」を平成30年1月24日(水)に開催しました。

宮崎大学が地域に根ざす大学として、県内26市町村と密着して様々な事業を考え,宮崎の未来を描きデザインしていく。そのスタートとして、まずは宮崎の各地域を学ぶ「宮崎TOPセミナー」を開催し、各首長に地域の潜在能力や活気に満ちた現状、未来への挑戦、さらには行政哲学について熱く語って頂きます。

第4回目のセミナーは、全国初の森林セラピー基地に認定(2006年)され,2017年には祖母・傾・大崩れユネスコパークに登録された“日之影町” の佐藤貢町長を宮崎大学客員講師として招聘し、「光,ふりそそぐまち」日之影町について講演して頂きました.豊かな自然を活かした特産品の”ひのかげブランド”の構築と”癒しのまちづくり”を推進されています。

聴講者は教職員・学生・企業・地域など様々な分野から総勢46名のご参加をいただきました。日之影町役場の皆様には当日の早い時間から地域デザイン棟にお越し頂き,講演会場の設営に加えて,棟前広場にて日之影産の”牛肉としいたけの炭火焼き”,日之影の野菜を使った”けんちん汁”を振舞って頂きました.また,わらの工芸品の展示やわら職人による”わら細工体験と実演もあり,小さなお子様連れのご夫婦を含む計7名のご参加を頂きました.

講演後,学生や教職員からは,観光や日之影ブランドに関する質問が多数寄せられ,佐藤町長には丁寧にお答えいただきました。

 

 

 

 


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