宮崎大学 産学・地域連携センター 地域デザイン講座

活動報告 ― セミナー

2019/01/10

宮崎TOPセミナー ~高原町~ -宮崎の各首長が熱く語る-

宮崎大学地域デザイン講座が主催する『宮崎TOPセミナー ~高原町 高妻経信町長~』を平成30年12月21日(金)に開催しました。

宮崎大学が地域に根ざす大学として、県内26市町村と密着して様々な事業を考え、宮崎の未来を描きデザインしていく。そのスタートとして、まずは宮崎の各地域を学ぶ「宮崎TOPセミナー」を開催し、各首長に地域の潜在能力や活気に満ちた現状、未来への挑戦、さらには行政哲学について熱く語って頂きます。

第15回目のセミナーは、天孫降臨や神武天皇ご生誕の地など多くの神話・伝説が古来残されている高原町の高妻経信町長を宮崎大学客員講師として招聘し、ご講演頂きました。
高原町役場で活躍する宮大卒業生の二人も思いを語ってくれました。

聴講者は教職員・学生・企業・地域など様々な分野から43名のご参加をいただきました。講演の前には、高原町特産の紅茶「ゆるり」、天然酵母パン、ふるさと納税で人気の「チーズ&チョコバー」の試食、試飲がありました。
セミナーの最後の抽選会で、10名の方が高原町の特産品を手にして帰られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/12/14

宮崎TOPセミナー ~五ヶ瀬町~ -宮崎の各首長が熱く語る-

宮崎大学地域デザイン講座が主催する『宮崎TOPセミナー ~五ヶ瀬町 原田俊平町長~』を平成30年11月21日(水)に開催しました。

宮崎大学が地域に根ざす大学として、県内26市町村と密着して様々な事業を考え、宮崎の未来を描きデザインしていく。そのスタートとして、まずは宮崎の各地域を学ぶ「宮崎TOPセミナー」を開催し、各首長に地域の潜在能力や活気に満ちた現状、未来への挑戦、さらには行政哲学について熱く語って頂きます。

第14回目のセミナーは、九州のほぼ中央、日本最南端の天然雪のスキー場があり、世界農業遺産にも認定された”五ヶ瀬町”の原田俊平町長を宮崎大学客員講師として招聘し、ご講演頂きました。

聴講者は教職員・学生・企業・地域など様々な分野から62名のご参加をいただきました。講演の前には、五ヶ瀬町の100%果汁の『葡萄ジュース』と『かりんとう』を振舞って頂ました。
先着50名には、平成30年天皇陛下宮中祭祀 新嘗祭 献上 米・粟(300g)のプレゼントもありました。

 

2018/12/05

宮崎TOPセミナー ~美郷町~ -宮崎の各首長が熱く語る-

宮崎大学地域デザイン講座が主催する『宮崎TOPセミナー ~美郷町 田中秀俊町長~』を平成30年11月7日(水)に開催しました。

宮崎大学が地域に根ざす大学として、県内26市町村と密着して様々な事業を考え、宮崎の未来を描きデザインしていく。そのスタートとして、まずは宮崎の各地域を学ぶ「宮崎TOPセミナー」を開催し、各首長に地域の潜在能力や活気に満ちた現状、未来への挑戦、さらには行政哲学について熱く語って頂きます。

第13回目のセミナーは、宮崎県の北部、九州山地の中にある美しい山々と、耳川・小丸川・五十鈴川がもたらす清流に恵まれた美しい郷“美郷町” の田中秀俊町長を宮崎大学客員講師として招聘し、ご講演頂きました。

聴講者は教職員・学生・企業・地域など様々な分野から43名のご参加をいただきました。講演の前には、美郷町の美味しい『栗きんとん』と『朝色紅茶』を振舞って頂ました。

美郷町のマスコットキャラクター「みさとちゃん」も駆けつけてくれました。

 

2018/12/01

宮崎TOPセミナー ~門川町~ -宮崎の各首長が熱く語る-

宮崎大学地域デザイン講座が主催する『宮崎TOPセミナー ~門川長 安田修町長~』を平成30年10月10日(水)に開催しました。

宮崎大学が地域に根ざす大学として、県内26市町村と密着して様々な事業を考え、宮崎の未来を描きデザインしていく。そのスタートとして、まずは宮崎の各地域を学ぶ「宮崎TOPセミナー」を開催し、各首長に地域の潜在能力や活気に満ちた現状、未来への挑戦、さらには行政哲学について熱く語って頂きます。

第12回目のセミナーは、宮崎県北部の日向灘に面し、豊富な海の幸に恵まれ、神楽やだんじりなどの伝統文化を大切に守り続ける“門川町” の安田修町長を宮崎大学客員講師として招聘し、ご講演頂きました。

聴講者は教職員・学生・企業・地域など様々な分野から47名のご参加をいただきました。講演の前には、門川町の『かどがわ ひなたのトマトジュース』を振舞って頂き、講演参加者には門川で作られた皇室献上米(300g)をプレゼントして頂きました。

 

2018/08/18

“きらきら政治考” 特別版 「これからの地方行政を考える」

宮崎大学地域デザイン講座が主催する”きらきら政治考”特別版「これからの地方行政を考える」を平成30年7月23日(月)に開催し、学生29名のご参加を頂きました。(うち大原簿記専門学校7名参加)

講師に宮崎大学 永山英也客員教授をお迎えし、なぜ公務員・県庁職員を目指したか?、これまで取り組んできた仕事、政策によって大きく変化した農業宮崎の事例、これからの宮崎の課題などなど、とても熱く講演していただきました。

また、公務員を目指す学生たちに向けて、求められる人材像や国内や世界で起きている行政都市の取り組み事例など、わくわくするお話を頂きました。

質問時間では、公務員2次試験を控えた学生達からたくさんの質問があり、永山客員教授から、その試験対策を披歴して頂きました。

 

 

2018/08/05

宮崎TOPセミナー ~椎葉村~ -宮崎の各首長が熱く語る-

宮崎大学地域デザイン講座が主催する『宮崎TOPセミナー ~椎葉村 椎葉晃充村長~』を平成30年7月25日(水)に開催しました。

宮崎大学が地域に根ざす大学として、県内26市町村と密着して様々な事業を考え、宮崎の未来を描きデザインしていく。そのスタートとして、まずは宮崎の各地域を学ぶ「宮崎TOPセミナー」を開催し、各首長に地域の潜在能力や活気に満ちた現状、未来への挑戦、さらには行政哲学について熱く語って頂きます。

第11回目のセミナーは、宮崎県の北西部、九州山地の中央に位置し、日本三大秘境の一つに数えられ、壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平家の落人伝説が残る“椎葉村” の椎葉晃充村長を宮崎大学客員講師として招聘し、ご講演頂きました。

聴講者は教職員・学生・企業・地域など様々な分野から41名のご参加をいただきました。講演中は椎葉村の『豆乳ぷりん』を振舞って頂きました。

講演会では、椎葉村に残る平家伝説の詳しい解説から始まり、秘境がゆえに育まれた様々な伝統文化や伝統農法の紹介、また、村づくりの基本ビジョンとなる”愛響プロジェクト”についてご講演を頂きました。椎葉村の平家の姫「おつるちゃん」も村長の応援に駆けつけてくれました。

 

 

 

2018/07/13

宮崎TOPセミナー ~高鍋町~ -宮崎の各首長が熱く語る-

宮崎大学地域デザイン講座が主催する『宮崎TOPセミナー ~高鍋町 黒木敏之町長~』を平成30年7月13日(金)に開催しました。

宮崎大学が地域に根ざす大学として、県内26市町村と密着して様々な事業を考え、宮崎の未来を描きデザインしていく。そのスタートとして、まずは宮崎の各地域を学ぶ「宮崎TOPセミナー」を開催し、各首長に地域の潜在能力や活気に満ちた現状、未来への挑戦、さらには行政哲学について熱く語って頂きます。

第10回目のセミナーは、宮崎県の中央部に位置し、温暖な気候と、海、山、川、自然環境にも恵まれ、とても美しく、宮崎県で最もコンパクトな町“高鍋町” の黒木敏之町長を宮崎大学客員講師として招聘し、ご講演頂きました。

聴講者は教職員・学生・企業・地域など様々な分野から45名のご参加をいただきました。セミナー開始前の16:00からはエクステリアホールでは高鍋町の『おやたんこみる』と『ピーナツあん饅頭』を振舞って頂きました。

講演会では黒木町長からは高鍋町の産業振興、福祉・子育て・教育、住環境整備の3本柱の重点施策方針や、地域ブランドの整備・充実をもっともっと推進し、町活性化を高鍋町内部から興していくという熱いご講演を頂きました。

 

2018/06/30

宮崎TOPセミナー ~国富町~ -宮崎の各首長が熱く語る-

宮崎大学地域デザイン講座が主催する『宮崎TOPセミナー ~国富町 中別府尚文町長~』を平成30年6月26日(火)に開催しました。

宮崎大学が地域に根ざす大学として、県内26市町村と密着して様々な事業を考え、宮崎の未来を描きデザインしていく。そのスタートとして、まずは宮崎の各地域を学ぶ「宮崎TOPセミナー」を開催し、各首長に地域の潜在能力や活気に満ちた現状、未来への挑戦、さらには行政哲学について熱く語って頂きます。

第9回目のセミナーは、宮崎県の中央部に位置し、江戸時代は幕府直轄の天領であり国が富む町“国富町” の中別府尚文町長を宮崎大学客員講師として招聘し、ご講演頂きました。

聴講者は教職員・学生・企業・地域など様々な分野から総勢40名のご参加をいただきました。役場の皆様には早い時間からに講演会場の設営と,エクステリアホールでは国富町のひむかみんどらやの『にゃんどら』と『おいしっ茶ね。』を振舞って頂きました。

講演会では中別府町長からは国富町のまちづくりのストーリーから重点課題などを語って頂き、宮大OBである国富町現役職員2名の方からは、就職したきかっけや国富町への想い、学生時代にしておきたいこと、などについて熱くご講演を頂きました。

講演後の質疑応答では、学生や地域の方々からの沢山の質問があり、中別府町長や宮大OBの現役職員に向けた活発なディスカッションが展開されました。

 


2018/06/22

宮崎TOPセミナー ~木城町~ -宮崎の各首長が熱く語る-

宮崎大学地域デザイン講座が主催する『宮崎TOPセミナー ~木城町 半渡英俊町長~』を平成30年6月15日(金)に開催しました。

宮崎大学が地域に根ざす大学として、県内26市町村と密着して様々な事業を考え、宮崎の未来を描きデザインしていく。そのスタートとして、まずは宮崎の各地域を学ぶ「宮崎TOPセミナー」を開催し、各首長に地域の潜在能力や活気に満ちた現状、未来への挑戦、さらには行政哲学について熱く語って頂きます。

第8回目のセミナーは、宮崎県のほぼ中央部に位置し、町の中央に清流小丸川が流れる“木城町” の半渡英俊町長を宮崎大学客員講師として招聘し、【未来志向のまちづくり~木城町地方創生の取り組み~】というテーマでご講演して頂きました。

聴講者は教職員・学生・企業・地域など様々な分野から総勢34名のご参加をいただきました。役場の皆様には早い時間からに講演会場の設営と,エクステリアホールでは『おはなしの森のクーヘン』を振舞って頂きました。

半渡町長からは今後の木城町のまちづくりビジョンや地方創生に関わる大学との包括絵連携に関わるさまざまな取り組みについて詳しくご講演を頂きました。

講演後の質疑応答では、学生や地域の方々からの沢山の質問があり、本学職員からは木城町で名物の「木城えほんの郷」を本学“まちなかキャンパス”で開催する新しい提案もなされ、活発なディスカッションとなりました。

 

 

 

 

 

 

2018/06/15

宮崎TOPセミナー ~都農町~ -宮崎の各首長が熱く語る-

宮崎大学地域デザイン講座が主催する『宮崎TOPセミナー ~都農町 河野正和町長~』を平成30年5月30日(水)に開催しました。

宮崎大学が地域に根ざす大学として、県内26市町村と密着して様々な事業を考え、宮崎の未来を描きデザインしていく。そのスタートとして、まずは宮崎の各地域を学ぶ「宮崎TOPセミナー」を開催し、各首長に地域の潜在能力や活気に満ちた現状、未来への挑戦、さらには行政哲学について熱く語って頂きます。

第7回目のセミナーは、宮崎県の中央部に位置し、山と海に囲まれた自然豊かな『農の都』“都農町” の河野正和町長を宮崎大学客員講師として招聘し、【山と滝とくだもののまち都農町】というテーマでご講演して頂きました。

聴講者は教職員・学生・企業・地域など様々な分野から総勢47名のご参加をいただきました。役場の皆様には早い時間からに地域デザイン棟にお越し頂き、講演会場の設営からエクステリアホールでは、都農ワインで仕上げた『シラスミ』『トマトひねり揚げ』、ワインに合う大人の『PICKLES』、『都農産ドレッシング』などたくさんの特産品を振舞って頂きました。また,『つのぴょんと行く 都農町探検』のテレビ局クルーのみなさんも取材に来ていただきました。

河野町長からは道の駅を中心とする町づくりと活性化、新病院と経済の関わりについて力強いご講演を頂きました。

講演後の質疑応答では、学生や地域の方々からの沢山の質問があり、講演会終了後も河野町長とのディスカッションが続きました。

 

1 / 212
宮崎大学 産学・地域連携センター 地域デザイン講座