宮崎大学
研究活動

臨床研究に活用可能な電子カルテ情報の質向上に関する研究

プロジェクトリーダー
荒木 賢二 教授(医学部)

概要

大規模な診療データベースを構築する千年カルテプロジェクトでは、平成30年度以降、国の法整備の後に、匿名データの臨床研究への活用を開始する予定である。日常の診療の下で入力された電子カルテ情報が様々な臨床研究に有効に活用されるためには、情報の欠損や精度低下を防ぐ必要がある。本研究は、実際の電子カルテデータを用いてミッシングデータ分析を行うことにより、臨床研究に活用可能な電子カルテ情報の質向上を図ることである。

 

ポンチ絵

18-13
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