宮崎大学
研究活動

HTLV-1感染からHTLV-1感染付随疾患、成人T細胞白血病(ATL)発症に至る発症機構の解明並びに革新的な診断・治療法の開発に関する研究

プロジェクトリーダー
森下 和広 教授(医学部)

概要

母子感染によるHTLV-1感染からATL発症までの長期の患者のケアを含み、HAM・ぶどう膜炎などのHTLV-1感染付随疾患や糞線虫等付随感染症発症、ATLの発症進展機構から発症前診断法、根治的治療法等はいまだ未解決部分が多い。長期のフォローアップを含むHTLV-1感染キャリア対策を含み、ATL発症後の医療費の増加やQOLの低下等、その経済的・社会的損失が大きな社会問題となっている。本研究では、これらHTLV−1感染予防、付随疾患を含むHTLV1キャリアのフォローアップ対策からATL発症、皮膚浸潤を含む増悪機構を解明するとともに新技術創成に基づく革新的な発症前診断法および治療法の確立を目指す。

ポンチ絵

18-3
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