宮崎大学
研究活動

地域に軸足を置いた植物生産に関する基礎的・応用的研究

概要

宮崎ではマンゴー、ピーマン、日向夏などの亜熱帯性、熱帯性園芸作物生産が盛んであり、これらを対象とした研究を進める上で優位性を有する。また、カキなどの温帯果樹においても、わい性台木利用の優位性を示しやすい。一方、今後の温暖化で想定される熱帯から侵入する病気や雑草、また球根の休眠性の問題について、地理的優位性を活かし、先導的な実験を行うことができる。さらに、モデル植物も利用して基礎生理学的実験を行い、今後の気候変動に対し、南九州における植物生産においてどのような対策を行えば良いのか指針となる成果を示すことを目的とする。

ポンチ絵

19-15
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