宮崎大学
研究活動

宮崎の多様な色素資源を用いる科学教育支援教材の開発

概要

本研究は宮崎の多様な植物や鉱物の色素資源を教材に利用する試みであり、植物・鉱物を単独で、あるいは同時使用における反応や定着について、論理的に解析・理解できる教材製作の提案である。宮崎県の多様な植物色素を利用して、小中学校・高校の生徒や教師でも色素増感太陽電池を作成できることが明らかとなったことから、新たな色素の利用や作製方法の改善、電池教材としての性能評価の向上を目指す。また色素の種類や処理方法を展開・発展させることで、製品の開発も期待できる。

ポンチ絵

19-17
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