宮崎大学
研究活動

バリアフリー社会実現のための生活支援技術の開発 -「日本一障がい者・高齢者がいきいき生活できる宮崎」を目指して-

概要

国の成長戦略の一つである「生活支援ロボットの開発・その実用化」は工学分野と医学分野の医工連携が必要な技術である。本研究が目指す生活支援システムの最終目標は、看護現場の知見・要望を導入し、1)障がい者でも家電製品、パソコン、タブレット端末を残存する機能で制御するシステム、2)人の位置や状態を各種センサで推定するシステムを開発することである。それらのシステムを超高齢化社会の状態で障がい者の雇用率の高い宮崎県でフィールド検証実験を行うことで、将来の日本社会の状況を視野に入れたモデルケースにする。

ポンチ絵

19-20
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